新型「M6」は、やっぱりイイ!
新型「M6」がいよいよ発表されましたね。
クーペとコンバーチブルです。
世界一美しいクーペがどう進化したのか実車を見るのが楽しみです。
V型8気筒DOHC 4.4リッター直噴 ツインスクロール・ツインターボ
0-100km/h加速は4.2秒。最高出力[kW(PS)/rpm]は、なんと 412(560)/6000-7000。
最大トルク[Nm/rpm] は、680/1500-5750というスゴイものです。
一体どこを走るんでしょうか?
ちなみに、最高速度は250km/hですが、オプションの「Mドライバーズパッケージ」を装着すると
305km/hになるそうです。
ますますどこを走るんだろう??
アウトバーンはこんなに出しても大丈夫なのだろうか…。
そして、カブリオレです。
ミッションは、7速デュアルクラッチATの「M ダブルクラッチトランスミッション(DCT)搭載。
また、アイドリングストップ機構もついて、燃費は先代よりも30%以上改善されているらしい。
でも、このアイドリングストップって交差点の右折待ちでエンジンが止まると、
ついエンストか!?ってドキドキしませんか。
ところで、カブリオレはファブリックルーフを装備しています。
これって、250km/h出しても大丈夫なのでしょうか。
当然、ノープロブレムなのだと思いますが、素晴らしい技術ですね。
昔、セリカのカブリオレに乗っていた時に、すごい風切り音と振動に屋根がとれる~!?
と心配したのを思い出します。途中閉まりも悪くなったし。
それにしても楽しみな一台です。

