民話の里「遠野市」に行く。
遠野市は日本における民俗学の開拓者、柳田國男さんの著書『遠野物語』で
大変有名なところです。
「河童」などの伝説が町のあちらこちらにあります。
「とおの昔話村」です。柳田氏の像がありました。
その後ろは彼が宿泊した宿です。
移築された高善旅館です。現在は「柳翁宿」と呼ばれています。
他に映像で昔話を楽しめる「物語蔵」、日本全国の昔話を集め、数々の資料を展示する
「とおの昔話資料館」など民話ワールドが広がっています。
ここは、受付(フロント)でしょうか。
柳田氏も宿泊した客間です。
こちらは、蔵を改良した資料館になっています。
「語り部館」です。町中が和風のレトロな建物になっています。
ここでは、遠野の昔話を聞くことができます。
方言で聞くお話はなんとも言えない良さがありますね。
さて、お昼です。伝承園の食堂です。囲炉裏がありました。
遠野の伝統料理「ひっつみ定食」です。ひっつみはすいとんのことです。
それから山菜にそばです。
田舎風味で、味の方は薄味ですね。
個人的には鶏肉とか入れてもらえると嬉しい…。
つづく。










