東海大学が「ワールド・ソーラー・チャレンジ」で優勝!
東海大学が、10月20日、オーストラリアで行われた「ワールド・ソーラー・チャレンジ」で
見事連覇を果たしたそうです!
本大会は、世界最大級のソーラーカーレースで、太陽光のみを動力源として、
ダーウィンとアデレード間、総延長3000kmを走破するタイムを競うソーラーカーレースで、
1987年に第1回大会が開催され24年の歴史を誇るそうです。
パナソニック製HIT太陽電池に、バッテリーはパナソニック製のリチウムイオン電池、
ボディーは東レのCFRP(炭素繊維強化プラスチック)で、「トレカ」によって作られた
「Tokai Challenger」号です。
ドライバーは、東海大学の学生に加え、篠塚建次郎氏らを含む卒業生。
予選は5位。決勝レースでは、開始後30分にはトップに立ち、そのまま3000kmを走りきり、
無事ゴールしました。
日本のソーラー技術の高さの証しとなるレースでもありました。
いつか、日本の公道も走れる日が来るかもしれませんね。

