被災地へ支援物資を持っていきました。
被災地へ支援物資を届けに行ってきました。
岩手県大船渡市です。
仕事の後、暑さをさけて夜中に走りました。
東北道は福島・仙台のあたりが地震の影響で道が少し悪いので、注意が必要です。
車も多いです。
信号機がなくなっているので、交差点ごとに警察官が立っています。
こちらは大阪府警の方です。全国から警察官が応援にかけつけてきています。
今回は衣類などを運びました。ご支援頂いた方には本当に感謝しております。
大船渡では、まだ避難所で暮らしている方もいて、5カ月たった今もなかなか次のステップに
進めないでいます。
避難所は9月に閉鎖。仮設住宅は2年間の貸出となる予定だそうです。
それまでに、復興の目処がついてくれることを期待したいと思います。
右下は大船渡小学校ですが、ここまで水がきたそうです。(後に写真があります)
まだ鉄筋コンクリートの建物が残っていますが、ほとんどが使い物にならず取り壊しに
なるそうです。
現在は、だいぶ瓦礫の撤去も進み、またボランティアなどの活動で魚の腐った嫌な匂いも
少なくなってきましたが、現在でもこのような状態です。
港は1m地盤沈下したそうです。
この船は地元で幽霊船と言われているそうです。
船長さんが亡くなった後、この船は勝手に湾の中を出たり入ったりしているそうです。
岸壁がどこかわからなくなっています。
海が住宅地へ、どんどん迫ってきています。
満潮や大潮などの時は、大変危険です。
早い復興対策が望まれます。
ここからは、3月の写真です。津波直後です。
津波が来た時の写真です。大船渡小学校は避難場所に指定されていましたが、
まさか、ここまで水が来るとは…。
町は完全に水没しました。
大船渡では人口の約1%が、今回の津波で亡くなりました。
津波警報が出てから30分で津波が押し寄せてきたそうです。
屋根の上にに車がのっています。こんな所まで水がきたのでしょうか。
駅も完全に流されていました。
津波の恐ろしさを感じます。










