避暑に軽井沢へ(その3)
旧軽銀座から「旧三笠ホテル」へ移動です。
この並木道の道路は、もともと鉄道と道路の2段になっていたそうです。
軽便鉄道が廃止されてからは、現在のように道路のみとなりました。
両サイドには別荘がたくさん点在しています。
「旧三笠ホテル」です。
1905年(明治38年)に竣工した日本人の設計による純西洋風建築で、設計は岡田時太郎、
監督は佐藤万平、棟梁は小林代造。建築様式はアメリカのスティックスタイル(木骨様式)、
扉のデザインはイギリス風、下見板はドイツ風、用材は小瀬のアカマツを現場で製材した
そうです。
文化人・財界人が多く宿泊したことから、「軽井沢の鹿鳴館」とも呼ばれていたそうです。
「浅見光彦クラブハウス」です。内田康夫さんのシリーズですね。
作品に出てくる品々や、浅見光彦の通信簿や、陽一郎さんのデスクなどが展示されています。
ファンにはたまらないものばかりです。
ただし、行く途中の道が狭いので、すれ違いに注意してきて下さい。
軽井沢のアウトレット(「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」)です。
久しぶりに来たら、かなり大きくなっていました。
ここは、もとゴルフ場で、巨大な芝生広場に池やらがあります。
約220ものショップがそろっていて、全て見て回るのは大変です。
自然豊かなロケーションで、浅間山が見えるし、軽井沢駅南口とも隣接していて、
とても便利です。
でも、帰り道はやはり渋滞していました。
ワンボックスが横転していました。
高速道路は節電のせいかとても暗くなっています。
みなさんも十分に気をつけて、ドライブして下さい。



