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   2018年5月 慶応義塾大学病院にハンズ療法で入院しました。

   入院が出来るまで2年間かかりました。

   でも、時間のお陰で、腕が体の前から通常の方の位置になり、

   腕も可動域が少し多くなりました。

   現在の新しい病院で、綺麗で快適の病室に入院しました。

 

   入院時には、体の評価検査です。

   感覚の評価・筋電の評価・可動域の評価など多彩な検査です。

 

   ハンズ療法は、毎日8時間の刺激装置を右腕に装置します。

   自分自身が指を動かそうとすると装置が感知して

   電気刺激をしてくれて、指を伸ばすアシストを行います。

 

   作業療法士さんの治療は、テーブルで積木など物を掴んで移動、

   タオルなど畳んだり、麻痺した腕・手・指先を使った作業です。

   やはり手・指先だけでなく、腕の動きも重要な役割を再認識しました。

 

   現在は、日常生活で補助的に麻痺した右手を頻繫に使っています。

   手に物を持たせたり、回復には、これからも努力します。

 

        医療機関の皆様・主治医・看護師・リハビリの先生方・

        沢山の人のお力添えいただいたおかげで今があります。

   感謝しかありません。本当にありがとうございました。

 

 

 

   

    

 

 

 

 

 

 

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   2017年4月 ベットで横になり手を頭の上に上げ時に

   指先から少し開いているようになってきました。

 

   作業療法士さんの魔法のような治療の状態は、

   朝、目覚めの時が最高に良い時です。

   特に緊張のとても少なく、腕の状態・手の状態は、良い状態です。

   朝の状態は、記憶しておき、これからも徐々に出来る様になります。

   緊張・硬直が最大の敵です。

 

   腕の体操を沢山しました。腕を回したり、上に上げたり、

   筋肉も付き徐々にスムーズに動きます。

 

   ベットで、手を上に上げ、下に下げ切る時は、物凄く抵抗があります。

   練習すると、徐々に抵抗が少なくなってきます。

 

 

 

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     手術成功後は、余りにも記憶も虚ろな状態でした。

     リハビリ病院、入院1ヶ月後に主治医より身体の状態の説明を受けました。

     わかっていたけれど、右腕の状態を質問しましたが、

     右腕は動きませんと、ハッキリ答えてくれました。

     でも、やっぱり物凄くショックを受け落ち込んでいました。

 

     入院時は右腕が体の前に、肘は曲がって手はグーの状態でした。

     また、右腕は全然、動かず膠着状態

     手術日より2ヶ月後に、ベットに横になって、初めて右腕はを身体の下に

     左手で上下に動かしていた時に少し動き始めました。ビックリ!感動しました。

 

     気持ちも前向きになりだし、何とか良くなる情報を聞きました。

     担当の作業療法士さんから、上司の作業療法士さんなら、違ったアプローチが

     出来るとの話を聞いて無理を言い、治療の依頼をして頂きました。

 

     確かに治療のアプローチは違い、腕だけでなく、背中なども含めた治療方法です。

  徐々に硬直の力が取り除かれる感じがしました。

     治療中に立った状態で、作業療法士さんから手を上に上げてと言われてました。

  なんと魔法のように、右腕がスムーズに上がりました。

  再度、動かす時の高さは段々低くなり、

  緊張感が増してきたら、スムーズにはいきません。

 

  確かに上に上げられてたことで、右腕が使えるようになりたいと

  強く思い頑張ってこれました。

  作業療法士の皆様、リハビリ病院の方々、ありがとうございました。