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   2018年5月 慶応義塾大学病院にハンズ療法で入院しました。

   入院が出来るまで2年間かかりました。

   でも、時間のお陰で、腕が体の前から通常の方の位置になり、

   腕も可動域が少し多くなりました。

   現在の新しい病院で、綺麗で快適の病室に入院しました。

 

   入院時には、体の評価検査です。

   感覚の評価・筋電の評価・可動域の評価など多彩な検査です。

 

   ハンズ療法は、毎日8時間の刺激装置を右腕に装置します。

   自分自身が指を動かそうとすると装置が感知して

   電気刺激をしてくれて、指を伸ばすアシストを行います。

 

   作業療法士さんの治療は、テーブルで積木など物を掴んで移動、

   タオルなど畳んだり、麻痺した腕・手・指先を使った作業です。

   やはり手・指先だけでなく、腕の動きも重要な役割を再認識しました。

 

   現在は、日常生活で補助的に麻痺した右手を頻繫に使っています。

   手に物を持たせたり、回復には、これからも努力します。

 

        医療機関の皆様・主治医・看護師・リハビリの先生方・

        沢山の人のお力添えいただいたおかげで今があります。

   感謝しかありません。本当にありがとうございました。