断念
1月近くパテ盛りと400番とスジ彫りを繰り返して、
やっと下ごしらえが出来てきたトヨタ88C
が、ここで制作断念を決断せざるをえない事態に。

Aピラー部からルーフにかけて潰れて歪んでいて
透明パーツのフロントスクリーンと全く合わない、のが原因。
中古キットなので、おそらく積まれた状態で保管されてたときに
プレスされ続けて潰れたと思われる。
普通のカーモデルならAピラーは細いので、熱湯と力技で修正も可能だし
室内からはめるウィンドウをロールケージ的につっぱらせての修正も可能だけど
この88CのAピラーは太くて、しかもプラも肉厚で剛性がありまくり。

カウルのサイド部を接着後にツライチにするのにかなり苦労した…
まあ最初に仮組みしておけば真っ先に気づいて防げた悲劇なんだけど
透明パーツは汚れないように極力弄りたくなのと、
ハセガワ製のキットなので、信頼して仮組みを後回しにしていたゆえの悲劇。
タミヤでもハセガワでも中古キットを買う場合は注意せねば。
歪んでいるのがフロントスクリーン側なら、
部品請求していくらでも制作再開出来るんだけど、
ボディ側なので、
「もう一度サイドインテークやテールまわりを接着して
ペーパーかけてすべての段差を消してスジ彫りしなおして他のヒケも消して…」
というモラール(士気)が残って無いので、これにて終了。
ボディはエアブラシ塗装時のテストベッド、その他は流用パーツに回す。
さて次回作は何にしようか…。
やっと下ごしらえが出来てきたトヨタ88C
が、ここで制作断念を決断せざるをえない事態に。

Aピラー部からルーフにかけて潰れて歪んでいて
透明パーツのフロントスクリーンと全く合わない、のが原因。
中古キットなので、おそらく積まれた状態で保管されてたときに
プレスされ続けて潰れたと思われる。
普通のカーモデルならAピラーは細いので、熱湯と力技で修正も可能だし
室内からはめるウィンドウをロールケージ的につっぱらせての修正も可能だけど
この88CのAピラーは太くて、しかもプラも肉厚で剛性がありまくり。

カウルのサイド部を接着後にツライチにするのにかなり苦労した…
まあ最初に仮組みしておけば真っ先に気づいて防げた悲劇なんだけど
透明パーツは汚れないように極力弄りたくなのと、
ハセガワ製のキットなので、信頼して仮組みを後回しにしていたゆえの悲劇。
タミヤでもハセガワでも中古キットを買う場合は注意せねば。
歪んでいるのがフロントスクリーン側なら、
部品請求していくらでも制作再開出来るんだけど、
ボディ側なので、
「もう一度サイドインテークやテールまわりを接着して
ペーパーかけてすべての段差を消してスジ彫りしなおして他のヒケも消して…」
というモラール(士気)が残って無いので、これにて終了。
ボディはエアブラシ塗装時のテストベッド、その他は流用パーツに回す。
さて次回作は何にしようか…。
再始動

街中のヨドバシと大丸藤井セントラルに行って、
模型用の消耗品やツール類を購入。
エアブラシを導入してから、買い物の中身もちと変わったような(笑)。
「1/35スケールの迷宮物語」を読んで以来、
目的のアイテムが競合した場合は、
なるべく万年社のモノを選ぶようにしてる。
そして次はこれを作る予定。ハセガワのトヨタ88C。
しばらく続いてたトラックや、年末辺りから作ってた戦車ではなく車に戻る。

中古で、
「発売から20年以上経って、デカールが黄変してる黒箱のやつ」と
「最近の再販っぽい、良質なカルトデカール付きの白い箱のやつ」
が選べたけど、あえて金型のくたびれが少なそうな、
25年前(88年12月と印刷してあった)のキットを選択。
湾岸ミッドナイト風に言うと
「デカールはどうでもいい どーせ全部作り直すし…
とにかくボディのしっかりしたヤツを」
って感じで。
とりあえずリアル痛車のこれに負けないものを作りたいですな。
あとオーナーズクラブのミラウォークスルーバンも同時進行中。

