「ゲームなんだよ!」season3 -23ページ目

新バイブル

出戻りガンプラモデラーの自分が
カーモデルを作るようになったのは5年くらい前。
最初に作ったのは、このじゅりなセルシオZ32
ちょうどその頃に買った、MG誌08年12月号の痛車特集号の記事
「完全保存版カーモデル製作法AtoZ」は
今でもカーモデル制作の基本テクニックとして参考にしてます。

Model Graphix (モデルグラフィックス) 2008年 12月号 [雑誌]/大日本絵画

¥780
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そしてこの度、そのMGと同じく、
後々までお世話になりそうなハウツー本を発見。
それは『プラモデラー』というネコパブの新創刊雑誌。

カーモデルがメインの内容で、
プロフィニッシャーの人が使っている大技小技の数々が、
惜しげも無く(?)紹介された内容。
「リアスポの中に密閉された空気が、ボディ乾燥中に膨張して
 合わせ目の塗装が破れるから、トランク側に穴を開ける」
なんて目からウロコ。

内装制作や研ぎ出しの工程でも、
今すぐにでも使ってみたくなるような技が色々。
その一方で、缶スプレーで手軽に仕上げる作例が載ってるのも
読みながらモチベーションをUPさせるのに最適。

何事も、ある程度慣れてしまうと、
良くも悪くも自己流になってしまって
進化が止まることがあるので、
基本に返りつつ、さらに上を目指すために
こういうハウツー本を利用するのも悪くないかな、と。

ついでに、自分がモータースポーツに興味を持って
オートテクニックと月二回のオートスポーツを
買い始めた頃と同時期のマシン、
ロータス97Tが載ってるのも嬉しい(笑)。
いずれ雨のモナコ仕様を作るときの参考にしよう。



Plamodeler (プラモデラー) 2013年 03月号 [雑誌]/著者不明

¥1,200
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あと、絶対安全と思われていたゆきりんが逝った可能性があるけど
公式発表があるまでは信じないよ(笑)。

愛しきヴォロシノフ

結構な頻度で止まる配信に手こずりながらも、
4日間立て続けでAKBリクアワを視聴。
自分が期待してた「ただいま恋愛中」は圏外、
「ごめんね、SUMMER」はかろうじて100位でした(笑)。

そして
金曜はミエリーノにHKTのおでかけにANN
土曜はうまズキにHaKaTa百貨店にSKEのANN、
日曜はMJにノースリが出る堂本兄弟にマジカルラジオ3、
と、週末はかなりのAKB三昧。

さらに週に一度の至福タイムの乃木どこも当然のように堪能。
最近は一推しのいこまちゃんの他にも、
引っ込み思案な我が子を見守る親のような目線(?)で
まなつを応援中。


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そして模型の話。
1/48のKV-1はかなり完成間近。

$「ゲームなんだよ!」season3

戦車模型は子供の頃に何台か作ったけど、
すべてモールドカラー+部分塗装、程度の仕上げだったので
本格的に全塗装をするのは今回が初めて。
泥汚れ(のつもり)はガンプラお手軽仕上げの時に使ってたパステル、
ハゲチョロはガンダム墨入れマーカーのグレー。

「AFVは塗装中に表面に付いたホコリとか気にしなくていいから楽だよね」
って思ってたけど、いざ自分で作ってみると、
パーティングラインと押し出しピンの処理が
転輪12個にスプロケットホイールの歯の谷間にキャタピラの内側に…と
なかなか大変だということを身にしみて理解した。


そして、物足りなくなって(?)1/35のキットまで購入(↓これ)。
こっちはタミヤ1/48と違って結構手強いので苦戦中。
まあ古いアリイのカーモデルよりはマシか。

1/35 KV-1 1941年型KV小型砲塔/トランペッター

¥2,520
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街道上の怪物2

KV-1の足回り進行中。

タミヤカタログのような仕上がりにする予定だったけど
久しぶりにパステルを使ったら、やめどころがわからなくなって(笑)
結果的にドロドロに。
まあ数十年ぶりのAFV制作なので、何事も試行錯誤、ということで。