「ゲームなんだよ!」season3 -19ページ目

キミノナハランサー



地道に作っていたフジミのランエボⅦが完成。
お手軽フィニッシュによる士気UPを目的に、
積んであったキットと、
ミラ制作の時に発注したデカールを組み合わせて制作。

ただ、いくらモラールうpのためのお手軽フィニッシュとは言っても
デカールの段差くらいは消すべきだった、と完成画像を見て反省。











ヘッドライト内部には、100円ショップで買った
ネイル用のキラキラシールを使用。



とりあえず完成してみての感想は、
気軽に白デカールが刷れる特殊なプリンタはいいなあ、ということ。
といっても機械を買ったわけではなくて、印刷を外注しただけなので
次回以降はまた白いボディに戻ってしまう予定。

ラスちん

6/30日、SoLongのAKB全国握手会に参加。
場所は月寒グリーンドーム。
いつもの真駒内アリーナより近いのはいいけど、
狭いうえに、麻里子ともちんラスト全握で確実に混みそうなので、
今回は珍しく早めに出発することにする。

到着したのは11時過ぎ。
ミニイベントの観覧スペースはBブロック…ということは、
そう、久々の絶好ポジションのステージ真正面。
やっぱり肉眼で表情まで見える距離はいい。
ぱるるのちょっとスローモーなダンスも、
スカートが異常に(?)短いこじはるもばっちり目視可能。
いい位置で生ファーストラビットが見れたのも良かった。

そしてイベントの最後には、卒業する三人の挨拶。
ここで一番心に刺さったのはともちん。
「昔の札幌での握手会は全然人が少なかったけど
 今はこんなにたくさんの人が~」的な話をしながら
涙を見せる一幕が。

ともちんが言ってる「人が少ない」ってのはおそらく、
自分が初めて行った、今の全握システム最初の涙サプの時ではなく
その数年前にやった(らしい)、会いたかったの時のファクトリー。
250人しかいなかった、と聞いたことがある。

まだ卒業まで間があって、個別握手会もあるのに
札幌で人が増えたことを喜びつつ涙を見せるTomoのピュアな心に
こっちも感動ですよ、ええ。

そして握手、たまに至近距離でフレモンが見たくなったので
フレモンみなるん鈴蘭列を選択。
麻里子ともちん列が大盛況な反動か、
いつもよりちょっとだけ流しはスローだったかも。


※ ※ ※ ※ ※


あとは今月末の札幌ドームをどうしたものか思案中。
読売取ってるルートでチケ安く手に入らないものかな、と。

ミラといえば爆発CM(改)

マネキン発売から半年近く遅れて、先月やっと完成した、
アリイの1/32ミラウォークスルーバンを
モデルグラフィックス誌に投稿したところ、
2013年8月号の読者欄に掲載してもらえました。

アリイのキットはカマロトランザムシティに続いて4台目、
毎回毎回、苦労をカネで買うようなマネをしている自分って偉い(笑)。
特に修正が難しい透明パーツが泣き所。

というわけで画像と説明文を追加。









こうして見ると意外と小さい。


修正点改造点を数えなおしてみると

・ボディ両サイドのリブ削り落とし・パネルライン追加
・Rハッチ周囲の形状変更・Rハッチ上部に雨どいモールを追加
・ボンネットのルーバー埋め・シャーシ後部のデッチアップとマフラー追加
・Rハッチのヒンジ作り直し・ホイールハウス自作
・泥よけ自作・アンテナ自作・前後ナンバー自作
・内装カーペット自作・室内後部に内壁を自作
・Fウィンカー自作・Fエンブレム立体化・キーホールをメタルックで作成
・ワイパーを流用パーツとプラ棒で半自作・トレッドと車高修正
・ミラーはトラック模型と1/24ミニのパーツを小改造して移植
・バリで埋まってたボンネット周りを中心に全体のスジ彫りをやりなおし
・厚すぎるライトの形状修正&レンズカット復元・Fバンパー形状修正
・オーバースケールなシフトとサイドブレーキの修正・シートの台座修正
・ボディとシャーシ取り付け基部を調整
・表面デコボコの窓パーツを削りまくって修正
・Fウィンドウ周りの小物取り付け穴を全埋め&平面出し 
・Fウィンドウモールの幅を均一に修正

などなど。

大体の基本工作が終わったあとで
ボディもシャーシも微妙に歪んでることに気づいたけど
もう戻れないので、見なかったことにした。


…以上、思い出すのも辛い工作の日々だけど
いざ完成して画像を撮ってみると、
努力の跡はほとんど見えずに
「ミラにデカール貼っただけ」に見えてしまうのが毎度の悩み。
しかも、まもなくクイックデリバリー再販というタイミングの悪さ(笑)。