見上げた空に、独り言。 -66ページ目

見上げた空に、独り言。

普段は誰にも話さないような『自分の想い』を自由気ままに書いちゃってます!!

植村花菜さんの『トイレの神様』を聴きながら…

私の祖母…ばあちゃんを思い出しました。

※健在だけど(笑)


最近と言うか、ここ数年…ばあちゃんは変わりました。。


上手く言えないけど…

昔よりも、優しくなりました。


両親が共働きだった私は、幼い日々をばあちゃんと過ごしました。

ばあちゃんには両親よりも叱られました。

私がイタズラをした時には…

怒ってほうきを持ったばあちゃんに、追いかけられた事もあります。

あれは、本当に恐かった。。。


縁側で洗濯物をたたみながら、色んな話をしてくれました。

「うちのご先祖様は○○家なんだから、由緒正しいんだよ。だからみっともない事したら駄目だ」とか、子供の私が聴いても意味なんて分かるはずがありませんガーン

とても誇り高き『ばあちゃん』です(笑)

母親ともよくケンカしてました。
頑固者同士、譲り合う事なんてまず有り得ない(笑)

正しいと思ったら、絶対に曲げない。

激動の時代を生き抜いたわけだから、ちょっとやそこらじゃ動じません。


一番、驚いたのは…


押し売り(セールスマン)が来たときです。

物凄くしつこいセールスマンで、二時間近く居座ってばあちゃんに象牙の印鑑を売ろうとしていました。

痺れを切らしたばあちゃんは…

私に「あんた(私)、向こうの部屋行ってて」と言い。
私が隣の部屋に行くと、『コレか?それとも、生きたいのか?どっちだ?』と言う、ばあちゃんの声が聞こえてきました……。

しばらくして…


「もういいよ。こっち来な!!」と私は呼ばれました。


そこにはセールスマンの姿はありませんでした。。。

コレ?生きる?…

一体、何をしていたのか。。。

そして『コレ』って何だったのか……。


大正女をナメたらいけません。。



そんなばあちゃんが、ここ数年、とても優しいのです。。。


優しくなることは、本来とても良いことなのかもしれません。

けれども、私は心のどこかに寂しさみたいなものを感じます。




私がイタズラしたら…


車椅子で追いかけてくれるかな。。。




『今日は何の日?』のコーナーです♪♪♪

今日は『藪入り』です。

藪入りとは昔、商店などに奉公人として働いた娘や、嫁入りした人が、休みをもらい実家に帰ることが出来る日の事です。

以上、『今日は何の日?』のコーナーでした♪♪♪
今日は蒸し暑かった。。。
何もしてなくても、汗がじとぉーって出てきました汗
前置きはこれぐらいにして。
今日、利用者さんに…

「トミーさん、私、昨夜ね…火の玉を観たんだよ…」

と、いきなり言われました。

へぇ~火の玉ですか。。
えっ?火の玉!?

因みに、虚言癖や認知症がある方ではありません。
寧ろ、冗談など滅多に言わない、とても真面目な方です。


「そんなことあるわけないじゃないですかぁ~」

何て言っちゃダメです(笑)
ここは傾聴しなきゃ。


その方は郊外に住んでいる方で、ご自宅の周りにはまだ畑があります。


「夜、カーテンを閉めようとしたらね…畑に蒼白い光が、線を引きながらふわふわと飛んでたんだよ。子供の頃にも観たんだけど、まさかこの歳になって観るとは思ってもみなかったよ…」と。
その方はそれ以上、火の玉についての話題は全く話されませんでした。

話題を変えた、というより無理に変えられました。

私もそれ以上の事はとりあえず聴くのはやめました。

あれっ!?

でも、こんな話をどこかで聴いたような…と、思ったら。


昔、私の祖母が私に話してくれた内容と同じでした。
蒼白い光が線を引きながらふわふわと飛んでいる。


全く同じです。



この話をどう捉えたらいいのか…。

迷うところです。。。




夏はこわい。。。



あんなに清純だった娘が…何で?とか。


あいつ来なくなっちゃったよ…とか。


髪の毛の色が変わったとか…。


急に成績が良くなったとか。 


『夏』は人を変えてしまう。。



皆さんも、夏には気を付けましょう。



あなたの知らない世界が待っているかもしれません…



今日はその利用者さんのおかげで、部屋の温度がちょっぴり涼しくなりました(;^_^A




『今日は何の日?』のコーナーです♪♪♪

今日は『中元』です。

半年生存の無事を祝って、ご先祖さまの霊を供養する日とされています。

以上、『今日は何の日?』のコーナーでした♪♪♪
何だかとても壮大なタイトルを付けてしまいましたが(笑)


『生きる意味』とは?についてちょっと感じた事を書いてみようと思いました。
私はお年寄りの方々に携わる仕事をしています。

そして、ブログにも私が関わってきた利用者さん方から学んだ事を書いたりしています。

色んな方々と、数えきれないほどの思い出があります。
学生の時には、想像も出来なかったほどの経験をさせてもらっています。

良いこともあれば、嫌なこともあります。。。

嫌なこと…それは私が直接受ける事ではなく、世の中には中々出てこない事実であったり現状です。

もし、そんな部分を知ったとしても…
きっとこの仕事をしていなければ…

『あぁ…そんなことがあるんだ』

程度に思ってしまっていたかもしれません。

私は、まだまだ未熟です。『仕事』として割り切らなければならない部分も必要だと思いますが…

自宅にまで持ち込んで考えてしまう時があります。

どうすればその問題を解決出来るのか…

どうすることがベストなのか…

勿論、先輩方やその他の人にもアドバイスをもらいながら解決方法を模索したりしますが、どうしても、しっくりと来ない事もあります。

結局、解決案が見つからない事もあります。


そんな時、利用者さんとの何気ない会話の中から、ふと解決方法が見つかったり、気付かせてもらう事が多々あります。

まるで利用者さんが、私の迷いや悩みを知っていたかのように、道を示してくれるのです。

それは仕事の事だけに限らず、プライベートの事であってもそうです。
自分自身の至らなさを、痛感させてくれることがあるのです。


よく利用者さんから『ありがとう』と言ってもらえますが…

私の方こそ、ありがとうです。


そんな素敵な人達と触れ合いながら感じたことが…

それが『生きる意味』です。

悩みや痛みを本当に感じる事が出来るのは、本人でしか出来ない事かもしれません。
でも、誰かの一生懸命に生きている姿をみたり、その人生の軌跡に少しだけ触れる事で、自分の道が拓けることがあります。

人は、無意識に誰かを救っている気がします。

そして、誰かに救われている気がするのです。


人は決して一人では生きてはいけない…


何となくその意味が分かり始めたような気がします(笑)


当たり前にいてくれる人にもっと感謝しなくちゃな…。。




こんな事を湯槽に浸かりながら考えていましたにひひ




『今日は何の日?』のコーナーです♪♪♪

今日は『ウルグアイの日』です。
1930年の7月13日、現在のサッカーワールドカップにあたる大会で、ウルグアイがアルゼンチンを2対1で破り優勝しました。

因みに、ウルグアイはその大会の開催国でした。


以上、『今日は何の日?』のコーナーでした♪♪♪