生きる意味 | 見上げた空に、独り言。

見上げた空に、独り言。

普段は誰にも話さないような『自分の想い』を自由気ままに書いちゃってます!!

何だかとても壮大なタイトルを付けてしまいましたが(笑)


『生きる意味』とは?についてちょっと感じた事を書いてみようと思いました。
私はお年寄りの方々に携わる仕事をしています。

そして、ブログにも私が関わってきた利用者さん方から学んだ事を書いたりしています。

色んな方々と、数えきれないほどの思い出があります。
学生の時には、想像も出来なかったほどの経験をさせてもらっています。

良いこともあれば、嫌なこともあります。。。

嫌なこと…それは私が直接受ける事ではなく、世の中には中々出てこない事実であったり現状です。

もし、そんな部分を知ったとしても…
きっとこの仕事をしていなければ…

『あぁ…そんなことがあるんだ』

程度に思ってしまっていたかもしれません。

私は、まだまだ未熟です。『仕事』として割り切らなければならない部分も必要だと思いますが…

自宅にまで持ち込んで考えてしまう時があります。

どうすればその問題を解決出来るのか…

どうすることがベストなのか…

勿論、先輩方やその他の人にもアドバイスをもらいながら解決方法を模索したりしますが、どうしても、しっくりと来ない事もあります。

結局、解決案が見つからない事もあります。


そんな時、利用者さんとの何気ない会話の中から、ふと解決方法が見つかったり、気付かせてもらう事が多々あります。

まるで利用者さんが、私の迷いや悩みを知っていたかのように、道を示してくれるのです。

それは仕事の事だけに限らず、プライベートの事であってもそうです。
自分自身の至らなさを、痛感させてくれることがあるのです。


よく利用者さんから『ありがとう』と言ってもらえますが…

私の方こそ、ありがとうです。


そんな素敵な人達と触れ合いながら感じたことが…

それが『生きる意味』です。

悩みや痛みを本当に感じる事が出来るのは、本人でしか出来ない事かもしれません。
でも、誰かの一生懸命に生きている姿をみたり、その人生の軌跡に少しだけ触れる事で、自分の道が拓けることがあります。

人は、無意識に誰かを救っている気がします。

そして、誰かに救われている気がするのです。


人は決して一人では生きてはいけない…


何となくその意味が分かり始めたような気がします(笑)


当たり前にいてくれる人にもっと感謝しなくちゃな…。。




こんな事を湯槽に浸かりながら考えていましたにひひ




『今日は何の日?』のコーナーです♪♪♪

今日は『ウルグアイの日』です。
1930年の7月13日、現在のサッカーワールドカップにあたる大会で、ウルグアイがアルゼンチンを2対1で破り優勝しました。

因みに、ウルグアイはその大会の開催国でした。


以上、『今日は何の日?』のコーナーでした♪♪♪