魂世の中、そう上手くいくことばかりじゃない理想通りにいくことなんか滅多にない大概はそれを我慢して…自分を無理やり納得させながらやりきれない気持ちを飲み込んでしまうでも…人には絶対に譲れないものがあるもし、その譲れないものまで飲み込んでしまったらきっと『自分』を見失ってしまうだろう他人から見れば、それはちっぽけなものに見えるかもしれないだけどそれだけは絶対に譲れないものだから譲るわけにはいかないのです
見上げた空に強い風に巻き上がる砂埃青い空を砂塵が茶色く染めていたいつもは待ち遠しく喜びに満ち溢れた季節なのに今は心からこの季節を喜ぶことができないまるでそんな自分の心情を表しているように茶色く濁った今日の空だった同じ空の下にいるのに僕らは笑っていいのかな…そんな気持ちに苛まれてしまう時があるでも、悲しんでいても…その悲しみで誰かを救えるわけじゃない自分の笑顔で元気になる人がいるのなら…その人のために笑顔でいなきゃいけないそれが今できることなんだと思う