遠くからみれば低く見えた山でも
登ってみて初めて、山頂までの道のりが長く険しいものだと分かる
目指した山頂は曇っていて、あとどれくらい登ればいいのか見当もつかない
しんどいな…
登らなきゃよかったのかな…
もっと低い山にしときゃよかったのかな…
今なら引き返せる
歩いてきた道を下れば、直ぐにこんな苦しみからは解放される
でも…
何でこの山を登ろうと思ったの?
山頂からの景色を眺めたかったんだ
平坦な山なんてない
高ければ高い山ほど、きっと山頂には素晴らしい景色が待っているはず
急がなくてもいい
休みながらでもいい
山頂は待っている
いつかあなたがその頂きに立つ日を
今朝、ラジオで福島から千葉へ避難していた子どもが、「どこから来たの?」と聞かれ「福島から」と言ったところ、差別的な扱いをされ、泣きながらその子たちは家に帰ってきたとのニュースが報じられていました。
ラジオのDJの方もそのニュースを涙ながらに読み上げていました。
私もそのニュースを聴きながら涙が出ました。
「放射能はうつりません」と話すDJ…
こんな悲しすぎるニュースが現実として起こってしまっています。
子どもは正直だから…では済まされないこと。
親の責任だけでもない。
社会全体の責任でもあると思います。
そして何よりも、傷ついてしまった子どもたちの心が心配でなりません。
子どもにとって抽象的すぎるCMをいくら流しても意味はありません。
はっきりとした事実を、誰にでも分かりやすく伝えることが大切だと思います。
家庭の中で話すことも大切です。
こんな悲しすぎるニュースが、もう二度と起きないことを願っています。

ラジオのDJの方もそのニュースを涙ながらに読み上げていました。
私もそのニュースを聴きながら涙が出ました。
「放射能はうつりません」と話すDJ…
こんな悲しすぎるニュースが現実として起こってしまっています。
子どもは正直だから…では済まされないこと。
親の責任だけでもない。
社会全体の責任でもあると思います。
そして何よりも、傷ついてしまった子どもたちの心が心配でなりません。
子どもにとって抽象的すぎるCMをいくら流しても意味はありません。
はっきりとした事実を、誰にでも分かりやすく伝えることが大切だと思います。
家庭の中で話すことも大切です。
こんな悲しすぎるニュースが、もう二度と起きないことを願っています。

