見上げた空に、独り言。 -21ページ目

見上げた空に、独り言。

普段は誰にも話さないような『自分の想い』を自由気ままに書いちゃってます!!

遠くからみれば低く見えた山でも



登ってみて初めて、山頂までの道のりが長く険しいものだと分かる



目指した山頂は曇っていて、あとどれくらい登ればいいのか見当もつかない


しんどいな…



登らなきゃよかったのかな…



もっと低い山にしときゃよかったのかな…



今なら引き返せる



歩いてきた道を下れば、直ぐにこんな苦しみからは解放される



でも…



何でこの山を登ろうと思ったの?



山頂からの景色を眺めたかったんだ



平坦な山なんてない



高ければ高い山ほど、きっと山頂には素晴らしい景色が待っているはず



急がなくてもいい



休みながらでもいい



山頂は待っている



いつかあなたがその頂きに立つ日を


先日、甥っ子の爪を庭先で切っていました。



甥『たいへん!!たいへん!!』



どうしたの!?



甥っ子『ちゅめどろぼー』


甥っ子が指差したその先には…



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アリが一生懸命に甥っ子の爪を運んでいました。



自分の体より大きな爪を、休んでは運び…休んでは運び…



みんなそれぞれ抱えているモノは違うかもしれません。



人によってはつまらないモノかもしれない。



それでも、その価値観はそれぞれです。



今、自分の目の前にある大切なモノを、一生懸命にすることが何よりも大きな意味を持っているのかもしれません。



どんなに大変なことでも、いつかきっとその経験が役に立つ日が来ることを信じて…



今は一生懸命に歯をくいしばって耐える時なのかもしれません。
今朝、ラジオで福島から千葉へ避難していた子どもが、「どこから来たの?」と聞かれ「福島から」と言ったところ、差別的な扱いをされ、泣きながらその子たちは家に帰ってきたとのニュースが報じられていました。

ラジオのDJの方もそのニュースを涙ながらに読み上げていました。


私もそのニュースを聴きながら涙が出ました。



「放射能はうつりません」と話すDJ…



こんな悲しすぎるニュースが現実として起こってしまっています。



子どもは正直だから…では済まされないこと。



親の責任だけでもない。



社会全体の責任でもあると思います。



そして何よりも、傷ついてしまった子どもたちの心が心配でなりません。



子どもにとって抽象的すぎるCMをいくら流しても意味はありません。


はっきりとした事実を、誰にでも分かりやすく伝えることが大切だと思います。

家庭の中で話すことも大切です。




こんな悲しすぎるニュースが、もう二度と起きないことを願っています。



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