ラジオのDJの方もそのニュースを涙ながらに読み上げていました。
私もそのニュースを聴きながら涙が出ました。
「放射能はうつりません」と話すDJ…
こんな悲しすぎるニュースが現実として起こってしまっています。
子どもは正直だから…では済まされないこと。
親の責任だけでもない。
社会全体の責任でもあると思います。
そして何よりも、傷ついてしまった子どもたちの心が心配でなりません。
子どもにとって抽象的すぎるCMをいくら流しても意味はありません。
はっきりとした事実を、誰にでも分かりやすく伝えることが大切だと思います。
家庭の中で話すことも大切です。
こんな悲しすぎるニュースが、もう二度と起きないことを願っています。
