見上げた空に強い風に巻き上がる砂埃青い空を砂塵が茶色く染めていたいつもは待ち遠しく喜びに満ち溢れた季節なのに今は心からこの季節を喜ぶことができないまるでそんな自分の心情を表しているように茶色く濁った今日の空だった同じ空の下にいるのに僕らは笑っていいのかな…そんな気持ちに苛まれてしまう時があるでも、悲しんでいても…その悲しみで誰かを救えるわけじゃない自分の笑顔で元気になる人がいるのなら…その人のために笑顔でいなきゃいけないそれが今できることなんだと思う