法定速度内で急加速・急ブレーキをしない安全運転でのレビューです。
まずは3シーズン目となるミネルバオールシーズンマスター残り山約6.5ミリ
車は4WDの

圧雪だったり
1シーズン目程の安心感はありませんが圧雪路やシャーベット路面は滑らずに走れますし急ブレーキを掛けなければ普通に止まります。
日陰でガタガタに凍ってる路面ですとハンドルがフワフワする感じと若干滑るのが分かります
続きまして1シーズン目のナンカンAW-1(去年はマーシャルMH22オールシーズンタイヤ。だいぶ距離乗ったので雪道は引退)
当然安心して走れます
普通に減速すればABSが作動することなく止まりますがあえて急ブレーキを掛けると当然ABSが作動します。
除雪された圧雪路では差はありませんが大きな違いが分かりました
積もった新雪でマーシャルのオールシーズンタイヤは発進時TRCが介入して左右に揺れ頑張って進もうって感じですがスタッドレスタイヤはけっこうすんなりとスタートします。
ガチガチのアイスバーンはスタッドレスタイヤの方が滑りづらいのは当然ですがシャーベット路面の下りのコーナーではかなり滑りました
『こんなに滑るの
』ってのが感想です。
なぜならオールシーズンタイヤでシャーベット路面は滑ったことがなかったので排雪性能は回転方向が決まってるV字シェイプの方がいいのかなと思います。



