新米ケアマネのブログ -2ページ目

新たな出会い

新規に受け持つ担当の利用者宅に伺う際


待ち合わせ時間より早く到着してしまった。


何もせずに待つというのはしんどいものが


ある。ふと、前を見ると訪問介護事業所が!


そういえばこの新規の利用者、訪問介護希望


方だ!目の前の事業所に直行。


入るなり冷たい声で「何の用ですか?」と言われ


この雰囲気に間違えましたと外に出ようと思ったが


もうこの際と名刺だけ渡して帰ろうと名刺を差し出す


「ケアマネジャーさんですね?」少々お待ちさいと


態度これまた急変。この態度急変スタイルって


何度も経験。他人のふりみて我がふり直せと


自分は誰が営業に来ても笑顔で対応しています。


これ大事!!!


そのあとスタッフが3人位入れ替わりで現われ


名刺交換。「新規で依頼をかけるかもしれないので


宜しくお願いしますね」と伝え新規の方の訪問へ。


帰社後、例の事業者へ新規依頼。かなり融通をきかせて


くれてこちらとしたらかなり助かります。


別件のケース(色々な事業者にヘルパー確保が難しいので


申し訳ありません。すぐには…。と言われていた)を相談。


すぐに対応できますとの返答。何とも頼もしい事業所。


第一印象は悪かったけど。依頼して新たなネットワークが


構築でき嬉しい日でした。


けど、第一印象って大事ですよね…。


いつでも誰にでも笑顔でいきましょ!!!

新規契約

今日は他事業所ケアマネジャー退職に伴う


引き継ぎを行った。独居・アルツハイマー型認知症


・変形性頚椎症・90歳代etc…。


今後、独居での在宅生活大丈夫なの??


みたいな感じです。


朝・夕訪問介護、昼間週4回位デイサービス利用。


夜間は無防備。何も施されていない。


今後地域包括との連携が大事そうです。


課題は夜間及び人の目のない時の


緊急時の対応について…。


事業所近くの役所の高齢支援担当に


別件で話をしていたついでにこの話を


持ちかけたところ、在宅ムリでしょと


即答…。確かにそのとおりである。


とりあえず、色々考え対応策を。


社会資源調査開始。



見学

近所のグループホームにいきなり乗り込み



「見学したいんですけど…。」と一言。



責任者らしき人が一言「今忙しいんです」と



「ちなみにどちら様ですか??」と…。



「この近くに事業所があるケアマネージャーです」



と言うと。「すぐご案内致します」と態度急変。



最初からそう言えばいいのに…



もし家族だったらどういう反応を示していたの



だろう。



ご家族だったらなおさらこんな態度では



いけないだろう。



ケアマネというだけで態度を変える



事業者はホントに多々ある。



これでいいのか…。