いつからか
通勤はマウンテンバイク
と言うのも
本心で
真剣に死にたいと思った10年くらい前
最後に
自分が乗りたかった自転車を買って
乗って
気が晴れたら死のう
そう思ってました
そして意を決して自転車屋へ行き
KHSと言うメーカーの自転車
折り畳みの小径ホイールの自転車を買いました
もちろんその場で払える金額ではないのでローンにしました
そして
それを乗って
楽しむようになり
今現在まで無駄に生きてます
その自転車も去年壊れ
今は別のマウンテンバイクに乗ってましたが
俺は何を思ったのか
そのKHSを直そうと思いました
死のうとしているのに
この自転車を直して
それでもダメなら当時のように死ぬ計画でした
それが今日直りました
受け取りに行って乗る
いたるところボロボロでほぼオーバーホール
で
快調に動きます
この自転車に二回も命を救われたのかな
以前のブログを知ってる方は分かるでしょう
この
「失恋の痛手号」
を
俺は何を思ったのかな
まだ生きてる事に希望を見つけたいとでも思ってるのか
それとも10年前のように死ぬ覚悟が出来てきているのか
死ぬ覚悟が出来ているのなら
北海道旅行なんて思いつかないでしょうね
それとも
北海道帰りに死ぬのだろうか、俺は
そのための準備なのだろうか
散々死にたい死にたいと言ってる俺が
北海道に行きたいのだろうか
それとも20年前のように
北海道へ行って何かを見つけたいのか
散々な言われ方をした20年前の仕事
嫌で嫌で仕方なかった仕事
それを辞め
死ぬ覚悟で退職金を握りしめて行った北海道
そこで自然に触れ
帰ってきた
今回もそうなるのか
俺は良い方に回復するだろうか
それとも決心して帰ってくるのだろうか