キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」 -7ページ目

キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」

美しい人生の旅を一緒に歩みませんか?大分・別府出身のご縁耕しキャリアカウンセラー”こじけん”が、”一隅を照らす”情報を発信。これでココロもカラダもぽっかぽか

怒らないママになる子育てのルール 愛情を上手に伝えるハッピーコーチング/近藤 直樹
¥1,365
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昨春から交流がある近藤直樹さん和田晃一さん が書かれた本です。

コーチングの本は、これまでにも上野恭子さん、本間正人さん、石川尚子さんの本など読んできましたが、
Chapter.3 の「ゆっくり子育てが子どもの自信を育てる」だけ読んでも、相当勉強になります。
とある幼稚園で実際に起きた出来事が3つ書かれており、
自発的に子ども達が気づき、学び、前に向かう姿が書かれています。
人間の潜在能力の高さを感じ、
かつ人の思いを、子どもだからと言って(もちろん大人に対しても)蔑ろにしてはならないという思いを、
強く感じさせてくれた本でした。

神社が教えてくれた人生の一番大切なこと/和田 裕美
¥1,470
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12月初旬にプレゼントしていただいて読ませていただきました。
今まで、和田さんの名前はもちろん知っていましたが、
和田さんの書かれた本を読まなかったこと、講演会に足を運ばなかったことを、
すごく後悔しました。
・・・と読後に思った本です。

私自身、神社は相当好きですが、パワースポットとか運気が上がるとか、
ご利益があるとか、そういうものには興味がありません。
私の中では、理由なく、お礼を述べる場所、頭を下げる場所だという認識で、
和田さんもそうした筆致で書かれていますので、共感する部分が非常に多いです。
そして、お気に入りの神社を、伊勢神宮や宇佐神宮など、11箇所挙げられていますが、
私も足を運んだ場所が5箇所あり、そこも共感した部分です。

第2章の京都の吉田神社をめぐる、おじいちゃんとのやり取りは、泣かせます。

読後、まだ行ったことのない熊野本宮大社や大斎原(おおゆのはら)が、
私が今一番国内旅行で行ってみたい場所となりました。
働く。―社会で羽ばたくあなたへ/日野原 重明
¥1,365
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昨夏にパーティー会場でご一緒した日野原重明先生の本。
今年の10月になんと100歳を迎えられます。

そんな日野原先生の書いた「働き方・生き方」の本ですから、含蓄ありまくりです。
稲盛和夫の「生き方」とテーマは一緒で切り口が違う。
私の中では、日野原先生の書かれたこの本のほうが、
若者には響くのではないかと思います。

”どんな一歩でもいいから、勇気をもって踏み出しなさい”
未知の世界に向かうのは、足がすくむような思いもすることでしょう。
けれども、未知は、可能性であり、希望でもあります。
やってみなければ、何も始まらない――。
(P132 おわりに より引用)

私が出席したそのパーティーで日野原先生は
「まだまだ私から見たら60歳とか70歳とか子どもみたいなもの」
と仰っていましたので(笑)、年齢的に若い方だけでなく、
全ての年齢層におススメの本です。
知らなかった! 驚いた! 日本全国「県境」の謎 (じっぴコンパクト)/浅井 建爾
¥800
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「最近、仕事や勉強のために買う本が多く、心の底から読みたい、時間を忘れてのめりこむような本を読んでいないなあ」

と思って、買った本。
時間を忘れて、読み終わりました。

この浅井さんの本は、私が中学校の頃から読んでいる気がしますが、
私は地図帳や星の図鑑をずっと眺めるような少年時代をすごしたので、
こうした「県境の謎」などという本を読むと、ずっとずっと読み返してしまいます。

・わずか幅1メートル弱の福島県が、7.5キロも続く理由
・利根川の北に千葉県がある理由
・石川県はむかし日本一人口の多い県だった

なんていう話、興味津々です。

いつか時間があれば、埼玉・群馬・栃木・茨城が交差する、こんな ポイントにも行ってみたい。


なぜ、国際教養大学で人材は育つのか (祥伝社黄金文庫)/中嶋 嶺雄
¥550
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就職率100%で話題の、いま日本一注目されているであろう大学が国際教養大学。
そちらの学長をされている、中嶋さんが書かれています。

国際教養大学で育つ人材の強さの秘密が、具に書かれていますが、
いちばん印象に残ったのは、新渡戸稲造の「武士道」を、英訳で読解し、
それで教養を学ぶ、というところ。

武士道が世に出て既に111年経っていますが、
現代の大学教育の場面で、
更に、国際人を輩出し全国各地の経営者や採用担当者などから注目される大学で、
テキストになっているというのが一番の驚きです。

大学の本質は学びにあり、サークル活動や就職活動は付随するもの、
というシンプルな学びの姿を具現化しています。

「大学で一生懸命学んでいたら、いつの間にか就職もうまく行ってました!」
という声が、全国各地で聞かれる世の中になるといいなあ。

昨日は、青山で行われた企業博 で、
このイベントでスタッフとして携わった日大の学生さんのご依頼により、
4人だけですが模擬面接をしてきました。
1時間くらいしか滞在できませんでしたが、
東京の企業博熱気むんむんで学生の元気で溢れていました!
♯全国各会場のスタッフの皆さんも頑張って下さい。

まだ、企業の選考もそんなには進んでいないようで、
昨日模擬面接した4名の方々も「まだ本番は経験していない」
ということでした。
1回か2回は、面接ってどんなものか、というものは経験しておいたほうがよいので、
是非、各大学のキャリアセンターに行くなどして、
経験してみて下さい。
私と同じようなキャリアカウンセラーの方々が手伝ってくれます。

資源を有効に活用する能力は、
社会人になっても必須の能力です。
そして、何がどこにあるか、誰がどこで何をしているか?
ということをアンテナを立てておいて受信しておきましょう。
そして、受信するだけでなく、それを保存したら、
常に上書き保存して更新していきましょう。
ニュースを覚えても、1日経てばそれは新鮮な「news」にはなりません。

ちなみに昨日は、TPPのことを訊いてみましたが、
4人中明確に答えられたのは1名だけでした。
新聞を毎日読むだけではなく、頭に刻んで、
手書きで要約するなどして、アウトプットしましょう。

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ただいま新幹線で西に向かっています。
最近は「ブログご無沙汰じゃないですか!」という有り難い励ましを頂きまして、この乗車時間を使って今年を振り返ってみようと思います。
新幹線で帰郷しているのは、ただ単に飛行機が苦手であるということと、新幹線自由席しか手段がなかったのが理由です(笑)

今年の3月30日に故郷の大分県を離れて、今年度はどっぷりと都内の大学で働いております。

よく皆さんに言われるのは、
「都会はどうですか?」
「都会と大分の学生の違いってありますか?」
というふたつの質問です。

都会は慣れたか慣れないかでいうと、慣れていません。
しかし、最近気づいたこととしては、自分が都会に無理に合わせようとしていたところがあるので疲れていました。
敢えてこれからは合わせないようにしようと思っています。
むしろ「俺に合わせろ!」くらいの気概がないといけませんね。
私らしさが埋没したら、何を35年積んだのかが自分でもわからなくなる気がしたからです。
慣れると図々しい性格に私はすぐに変わるので(笑)、これは来年はクリアできそうです。

また、横浜に住み始めて1ヶ月間で5kg痩せてからは、大して痩せることもなく、また階段でも息切れすることなく活動しています。
13年間のクルマ生活と離れた効果は、健康面にすぐに表れたという感じです。
また、猛暑猛暑と言われた夏も、関東で過ごす夏が初めてなので比較しようがなく、あまりひどく滅入るような感覚になることなく過ごすことができました。

日々、身の回りのことも当然やっていかねばなりませんので、こちらにパワーを使うことが多く、大分にいたときに家族にどれだけ支えられていたかがよくわかりました。
そして、キャリアカウンセラーはご家族をお持ちの女性の方が多い職種ですが、そうした方々は家のこともされながらプロとしてのお仕事もされていて、そうした事に思いを致すこともこちらに来て学びになりました。


そして二番目の質問「都会と大分の学生の違い」ですが、悩んでいるポイントは大差ありません。
大分の意欲的な学生が悩む「地の利」について、首都圏の学生はなかなか活かしきれていない感じがしますし、夏場の求人の数も私の感覚的に100倍くらい違う感じがしました。
あと、今年特に多かったケースは、「内定が出ました!でもまだ活動続けます」というケース。
これは、エグゼクティブプログラムの学生も多かった気がしますし、私が春まで支援していた大分の学生もそうでした。
数年前のように「会心の連絡!」というのが少なく、熟慮を重ねて決断している感じがします。

あと都会の学生の特徴としては、世慣れしているのか交渉が上手く、食らいついてくる人が多い気がします。
疑問に思うこと納得いかないことはどんどん質問してくるので、私がたじたじになる場面も(笑)
傾向として大分の学生よりも多い気がしました。

こうした支援を継続していると、すぐに十把一絡げに傾向を考え、類型化することがあるので、常に自分を俯瞰してオブザーブするように心がけています。



大きなチャレンジ一年目は、なかなか身の回りのことが把握できず、また習慣化できずにリズムに乗れない感じでした。
そういうものが、このようなアメブロの不定期更新にも如実に表れていますが、来年は波に乗り、勢いを気持ちの軸に据えて、行動をはかりたいと思います。
そして、できれば数多くの現場で、セミナー講師をして、キャリアカウンセリングをして、若い方々に何かしらのお土産を持って帰ってもらえるような仕事を心がけたいと思います。
キャリアカウンセラーも近くにたくさんの方がいらっしゃいますので、「何が小島の強みなのか?」「何が小島カラーなのか?」を更に磨かねばなりません。
考えていることは2つあるのですが、今のところは内緒です。
ただ、絶対に世のため人のためになるような活動を、これからも誠実に丁寧に続けます。このスタンスは一生続けます。
絶対に世の中に埋没することなく、もがきあがき続けても、這い上がって、立ち上がって、生きた証を見せたいと思います。


なかなかブログでこんな人間味あることを書くのは久々で面映ゆいのですが、まあ勢いが大事なので「なるようになれ!」「えいや!」の気持ちで思い切って更新します。


あ、今年は共著ですが「志事論(しごとろん)」という本の出版に向けて、特に後半は動いていました。
こちらはいま磨いて熟成させている最中ですので、世に出るのをご期待頂ければと思います。


では、久々の故郷を楽しんで参ります。



小島健一



追伸:写真は今年5月の飲み会後の様子。
やはり私は身の回りの方々に支えられて生きていると実感します。
感謝!
おはようございます。
小学生の頃、隣の隣のクラスの先生に坂東玉三郎に似ていると言われていた
小島健一@キャリアウィンドウです。
海老蔵さんの代わりに公演するらしいと聞いて、
「半月で仕上げる」プロ根性を垣間見ました。
お互い助け合う精神ってすごいですね。

昨日の電車内での学びですが、
スマートフォンで電子書籍を見ている人を初めて発見しました。
昨夜のカンブリア宮殿もちらとみましたが、
これからこういう風景が増えるんでしょうね。
便利な世の中に感謝、「ありがとう」と言いたい。
そして、その便利の上にあぐらをかかずに、
自らの脳を使って知恵や工夫もすることも忘れずに行きたいものです。

では、行ってきます!

同志の中西理くん が、大分を盛り上げようと頑張っています。

身の回りでご興味ある方がおられましたら、ご周知下さい。
よろしくお願いします。

***

Colorful Santa Claus Project
って?
「赤くないサンタもいいんじゃない?」
この冬は、色とりどりのサンタクロースがまちなかに
現れて街を歩く人にプレゼントを配ります。

色は、
赤、オレンジ、黄色、緑、青
の5色です


■何をするの?
大分駅前商店街で、サンタクロースの衣装を来て
商店街を歩く人たちにプレゼントを配ります。

仮装大会?パレード?まちの人としゃべろう?
商店街のいい写真を撮ろう?
何でもいいです!
カラフルサンタは、参加者皆さんが作るイベントです☆

■参加費は?
無料です(ヤッタネヾ(●⌒∇⌒●)ノ)
サンタの衣装も、商店街で配るプレゼントもすべて
こちらで用意いたします

■いつ・どこでするの?

2010年12月23日(木・祝)

タイムテーブルは以下の通りです。
10:00 集合
10:00~11:00 説明会
11:00~12:30 街を歩き回る
12:30~13:30 昼食(弁当支給)
13:30~14:50 街を歩き回る
14:50~    解散式/交流会
※途中参加、途中帰宅自由です!

■サンタの登録
今回は衣装およびお弁当の用意があるので正確な人数の把握が必要です
サンタの登録を下記URLからお願いします。


大学生/院生/短大生/専門学校生/大学校生であれば参加可能です
国籍問いません

PCから→http://asp01.cubequery.jp/00730980
ケータイから→http://asp01.cubequery.jp/k00730980




大分県―大・大分楽 (にっぽん再発見)/著者不明
¥1,260
Amazon.co.jp
第4回「大分人祭りin東京」 が12/11に行われます。
上記の「にっぽん再発見」の刊行にも携わった加藤さんの主催です。

私は駆けつけることができないのですが、都内の大分県民の皆様、この機会に郷土を思い出してみてはいかがでしょうか?

***

◆第4回「大分人祭りin東京」~ジングルベル@お江戸日本橋~◆
日時:平成22年12月11日(土)
Start 18時 (受付開始 17時半~)
場所:ニホンバシイチノイチノイチ
東京都中央区日本橋1-1-1 国分ビル1F 03-3516-3111 begin_of_the_skype_highlighting    03-3516-3111  end_of_the_skype_highlighting

  ※日本橋のたもとです。地下鉄日本橋駅 徒歩1分 

    http://www.zetton.co.jp/nihonbashi/

◆会費:8,000円
◆定員:50名


■お申込み方法
下記ご記入のうえ、oitajinmaturi@yahoo.co.jp  までメールをお願いいたします。

*お名前:
*ご住所:
*連絡先電話番号:
*E-mail address:
*年齢:
*お勤め先(ご職業):
*(大分の)ご出身エリア:
*出身小学校:


★以下アンケートもご協力お願いいたします。
(1)過去の大分人祭り参加に参加したことがありますか?
→ ある場合は、第何回?

(2)休日の過ごし方(趣味)は? 

(3)大分での好物

(4)東京での好物

※アンケートの結果は、宴中のゲームに使うことがあります。
正確に(!)お願いいたします。


お忙しい中、ご協力誠にありがとうございます。

******************************
「大分人祭りin東京」とは・・・
東京で学び働く若い世代の大分出身者が集って・・・
故郷のものに触れ、
故郷のことを話し、故郷のことを知ろう!
違った世界、異業種の人と会って知識を広げよう!
友情の和を広げ、異性の友だちも見つけよう!!!
いつか故郷に帰る日のことも考えよう!

上記コンセプトをもとに、東京で働く大分出身の若い世代が
気軽に交流する場を、、、として、2009年6月6日に、第1回目がホテル西洋銀座にて開催されました。

フランスではじまった「隣人祭り」より発想した
ふるさとを想うこのお祭りは、おかげさまで毎回定員オーバーの大盛況!!!

過去3回の参加者の平均年齢34歳、参加者は延べ約200名♪

わたしたちのふるさと大分にとって
そして、参加者のみなさまにとって
社会的意義のある集まりでありつづけるべく企画しています。

なお要望が多いため、特別枠として在京大分人2世、大分ファンも
ご参加いただけます。

12月11日にお目にかかるのを楽しみにいたしております。

「大分人祭りin東京」事務局
(個人情報の取り扱いは十分留意しており、予め同意を得た場合
及び法令に基づく場合を除いて、第三者には提供いたしません。)