キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」 -17ページ目

キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」

美しい人生の旅を一緒に歩みませんか?大分・別府出身のご縁耕しキャリアカウンセラー”こじけん”が、”一隅を照らす”情報を発信。これでココロもカラダもぽっかぽか

できる人は1週間を「168時間」で考えている―バランスよく時間を管理する技術/本間 正人
¥1,365
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まだこの本は読んでいないのですが、昨年11月3日の熊本のコーチフォーラムで、
講師の本間正人さんがこのようなことをおっしゃっていました。

「7日間のうち、5日間は仕事だから、自由に使えるのは残り2日間」
  ↓
「1週間168時間のうち、仕事しているのは50時間くらい。睡眠も50時間くらい。ならば、あと68時間も使える!」


という発想の人が増えるといいですよね~。


明日は、MYU↑さん のイベントに行ってきます。
フリーで活動する人を応援したいのです!




キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」


繰り返しても繰り返してもなかなか身につかない だから繰り返すのだ

***

うちの近くのクリーニング屋さんに服を出して、持って帰ってきたら、
こんなによい言葉を挟んでくれていました。
油とり紙なのかな?

ちなみに、この言葉を書かれたのは喜田寛さん という方で、
クリーニング屋は「もろとみクリーニング 」というお店。

じきにこのクリーニング屋さん、大分でトップになって、日本でも指折りになると思います。
アンケートを書いたら、直筆の手紙で「ありがとうございます!」という手紙が来ました。

こんな会社がもっと増えればよい!





銀座クラブは女の大学 (小学館101新書 53)/蝶々
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女性向けに書かれた本ですが、読んでみました。

銀座でトップに上り詰めるだけでなく、文才もあるなんてなんともうらやましい。
そして、男心が何でこんなにわかっているのかと、不思議でたまりません。

洞察力、観察力、分析力、などが天性のものとして備わっているんでしょうね。

女に磨きをかけるのであれば、中途半端な水商売よりも、
銀座などの超一流の街で鍛えられるといいのかもしれません。

男も学ぶところが多い一冊でした。
学生時代に読んだまんが「女帝」 を思い出しました。


「のに」は禁句。


あれだけ世話をしたのに、連絡がない。

メールをしたのに、返事がない。

住所を教えたのに、年賀状がこない。

挨拶をしたのに、返事がない。

仕事をがんばったのに、評価されない。


この世には、「のに」が溢れています。
しかし、きれいさっぱり、水に流しましょう。

その代わり、自分自身がそういう不義理をしなければ問題なしなのです。
受けた恩を石に刻みましょう。
「人に不要なブレーキを踏ませない運転」

私が19歳のときに、21歳の先輩が教えてくれた言葉です。


数年前に比べて、自動車運転のマナーが悪くなっていると感じます。
余裕を持った運転で、今日も参りましょう!
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2009年12月度 月間段位アップ賞
「謹賀新年 今年は寅年!」カード


2009年12月度




12月の月間順位が上がったようです。

日ごろのご来訪に感謝!
さらに皆様のお役に立つような文章を心がけます。

今朝のOBS「朝感ラジオ」にてお話したことを、要約してお伝えします。


***



今日は「目標と目的の違い」というお話をしていきます。
皆さん、目標と目的という言葉について、
明確に違いを言うことができますか?


「今年の目標」とはよく言いますが
「今年の目的」とはあまり言いませんよね。

ここで例に出したいのが「いつ?どこで?誰が?何を?どのように?何故?」
という5W1Hのことを思い出して欲しいんです。
「何故?」という表現が入ると、目的になるんです。


つまり目的には「何故それをするのか?」
ということが盛り込まれる、ということです。



たとえば「今年は夏までに5kgやせるぞ!」
という目標を立てたとすると、
その中には「いつ?誰が?どのように?」
という表現が入っているので、
これ目標になります。


でも、「何でやせるの?」という
「何故?」が入っていないので、
目的にはなりません。


目標に意味づけをすると目的に変化する、
と覚えるといいでしょうね。



では、目標を達成しやすくするためにはどうすればよいか?




先ほど説明した「何故それをするのか?」という目的と関係します。


「今年の夏までに5kgやせるぞ!」という目標を何故するのか?
○水着が似合うようになりたいから、
○ビーチで注目を集めたいから、
○健康のために実践したいから、
○モテたいから、
などなど理由が必ずあるはずです。


目標を立て終わったら
「○○だから」ということを考えて欲しいと思います。

そうしておくと
「あれ?何で私はダイエットしてるんだっけ?」

と疑問に思ったときに、目的に立ち返ればいいんです。


「ああ、そうだ。水着が似合うようになりたいからだった」
と立ち返ることができます。


くれぐれも、目標を立てることで安心しないこと。




もうひとつ、目標達成のコツは、
人に自分の目標を知ってもらうこと。
どんどん言いふらして、知らせてください。


【叶う】という言葉は、口偏に十と書きます。
つまり、十回、口で伝えることによって叶うようになっているんですよ!
おはようございます&あけましておめでとうございます。
大分の小島健一@キャリアウィンドウです。
今年もどうぞよろしくお願いします。
昨夜は21時過ぎに就寝しました(笑)
年越しそばをまだ食べていません。

今年の小島の決意ですが、拠点を4月から東京に移し、
更なるチャレンジを続けることにしました。
事業内容は変わりませんが、現場が全て変わります。
つまり、もう一度開拓をしなければなりません。

不安なことは山積みですが、
一度は働いてみたかった東京。
ここで、学びを深めて、
多くの方々のお役にたつ仕事をしてまいる所存です。

関東の皆さん、どうぞよろしくお願いします。


『ちいさいことをかさねることが、
とんでもないところに行くただひとつの道』


イチローはこういう名言を残しています。
コツコツと30代残り5年間を地道に歩みます。

今年も張り切ってまいりましょう!
2009年もあっという間に暮れようとしています。
今年一年、皆様ご愛顧頂きまして、ありがとうございます!
心よりお礼申し上げます。

私自身の力というのはたいしたことは無く、いつも身の回りにいらっしゃる方々、
【ご縁】に支えられてここまで来ております。
私自身の性格上、そのことをわすれがちになってしまいます。
今年はかばんに【5円玉】をぶら下げて、それを忘れず、ご縁の力で生きていることを、
いつも考えながら【志事】致しました。

今年を振り返ると、やはりラジオの仕事ができたのが一番うれしい出来事でした。
毎週月曜日の朝、行けない時はやむを得ず電話出演でしたが、
スタジオで話せるわくわく感は、何ものにも変えがたいものがあります。
また、自分自身が話すことが、多くの方に伝わるので、
より責任感を持つようにもなりましたし、
身の引き締まる思いで毎週お話させていただいています。
あと、テレビに出たのも思えば今年でした。

大学での支援、高校での支援、専門学校生に向けた支援などなど
たくさんの現場に赴きながら、
「現場の大切さ」そして「その日一日の大切さ」を思い始めています。

来年の仕事での課題は【暗唱】です。

できる講師は、これが絶対に必要。
すらすらと淀みなく、そらんじる能力・記憶力を高め、
【記憶に残る】講師を目指します。
具体的には、5分話せるネタを100個ほど作ることです。
これは大谷由里子さん の本を読ませていただいてから決意しました。

キャリアカウンセリングの場では、初心に戻ること。
基本・基礎の重要性を最近とみに感じるので、
身の回りの方々とロールプレイなど重ねることで、
研鑽を積みます。

そして、私の仕事は家族の協力なくしては成り立ちません。
父・母・妹に感謝です。

2009年、最高でした!
また来年もよろしくお願いします。

***

ここからは、最近の私の動きです。



キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」

↑由布岳です。昨日おとといと、池田大佑くん と1泊3000円の宿で合宿してきました。
今年を振り返る意味合いがありました。





キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」

↑昨日の志高湖です。このひなびた感じがなんとも趣深い。
湖面には薄い氷が張っていましたが、昔はスケートもできてましたよね。




キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」

↑昨日の鉄輪の「むし湯」です。
むし湯のそばに無料の「足蒸し湯」があり、それは結構観光客でにぎわっています。



あと、ここ数日は大学4年生から「内定が出ました!」というなんともうれしい報告が相次いでいます。
ここまで粘り強くがんばってきた甲斐があって、本当に心和む瞬間です。
そして、それをわざわざ私にメールではなく電話で報告くれる学生たちの心意気がうれしいです。
この、キャリアカウンセラーという仕事をしていて、一番うれしい瞬間、そしてやりがいを感じる瞬間です。


これからも、コツコツとひとりひとりの気持ちに寄り添う支援を継続します。

***

昨日は虹を2回見ました。
最近、結構虹を見る機会が多いです。

この前の日曜日は、マイケル・ジャクソンの「This is It」を見て、幸せな気分になりました。
夢を与えられる仕事って素晴らしいし、人間の可能性の広さを感じました。

人生は長く辛いこともあるでしょうが、虹を見て美しいと感じ、
映画を見て素直に感動することもできる。

明るく心晴れる瞬間が、来年も多くの皆さんのもとに訪れることを念願して。

良いお年を!


追伸:おススメブログ→Smith's Blog
大学4年生でここまで書けると、脱帽です。
彼女はちなみにエグゼクティブ・プログラム の学生。
学生みんな、エグゼして欲しいな~。
自分を鍛えたい、変えたい学生が皆さんの身近にいましたら、おススメください。