受けた恩は石に刻み 掛けた恩は水に流せ「のに」は禁句。 あれだけ世話をしたのに、連絡がない。 メールをしたのに、返事がない。 住所を教えたのに、年賀状がこない。 挨拶をしたのに、返事がない。 仕事をがんばったのに、評価されない。 この世には、「のに」が溢れています。 しかし、きれいさっぱり、水に流しましょう。 その代わり、自分自身がそういう不義理をしなければ問題なしなのです。 受けた恩を石に刻みましょう。