羽田空港でこの本を買い、遅読の私が大分空港に着くころには読み終えていたので、力まずに読める本です。
題名どおり、コーチングの基本の基本のことが書かれているので、私もこれからコーチングの概念を広めていくにあたり、お手本にしたい本です。これから本格的にコーチングを学び始める人や、大学生で教育分野を学んでいる人にはもってこいの本。
第4章のコーチングのアプローチ「GROWモデル」は、例文が載っているので、人と人とのコミュニケーションのイメージが非常に湧きやすい。
実際に、コーチングを活用し、実績が上がった、組織構成員のモチベーションが上がったなどの成果報告をあまり目にしたことがないので、来年くらいから続々と効果を生み出す企業などが注目されるかもしれない。
