株式会社キャリアアップ様発行の「月刊キャリジャ!!」2月号に掲載した私のコラムを以下コピペしますので、ご覧下さい!!
寒い日が続いていますね。大学3年生の方は、これから各地でオープンセミナーが開催され、就職活動が本格化します。就職活動は体力勝負です。冬場のこの時期に運動を心掛けるなど、しっかり体力づくりをしておきましょう。
さて今回は【面接担当者は敵ではない!】です。
面接は勝負ではありません。勝負に勝とうとしているから、面接に臨む際に緊張して志望動機などがうまく話せなかったりします。面接担当者(以下担当者)は、応募者の良い面を引き出すことを常に頭に入れて面接をしています。言わばフォロー役。だから敵ではなく、心強い味方なのです。担当者も緊張していますから、怖がることはありません。
私自身、うまくいった面接は、自分の言いたいことを担当者がフォローしてくれていました。冗談も交えながら良い雰囲気で行えた面接は、内定につながりました。雰囲気を自分のペースに持ち込むのも、一つのテクニックだと思います。
あとは、「担当者が上、応募者が下」という立場の先入観を捨てましょう。自分自身も会社を面接してしまうくらいの勢いが丁度良いです。
面接は勝負の場ではなく、お見合いの場といった感じですね。ある程度の緊張感は必要ですが、肩の力を抜いて、リラックスして臨みましょう。
キャリアウィンドウでは個別相談にも応じています(1回60分で3,000円)。遠隔地の方はご自宅まで訪問します。
キャリアウィンドウ 代表 小島健一(CDA)
新米キャリアコンサルタントの徒然日記→http://careerwindow.livedoor.biz/