こんにちは(*^▽^*)!
カラー&イメージコンサルタント、キャリアカウンセラーの羽賀淳子です。
明日から8月!
あっという間に盛夏

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こんなビーチでゆっくりするのもいいですね。
温泉でゆっくりも捨てがたいけど

でも、時の流れに呑まれないように意識しないとな。
自宅仕事が増える夏休み期間。
秋以降に向けて、準備することいっぱい。
計画立てて、律してやらないとな。
有言実行あるのみ!
さて。
今日は子どもの習い事の話。
息子は4歳、年少。
習い事も少しずつ検討してるところ。
私がこういう(キャリアカウンセラーの)仕事をしていることもあり、子ども達には、未来を作るのは自分であり、多くの可能性を秘めていて、多くの選択肢があることを伝えたいといつも思っています。
なのに、いざ具体的に子どもの習い事になると、決めつけ、思い込みで進めようとしているところがあるのは否めない
と言うのも先日、サッカースクールの体験の案内チラシを見つけ、息子に提案するも「行かない!」とのこと⚽️
野球チームも体験に誘ったことがあるけど「いや!」とのこと⚾️
スイミングや体操も然り。
そんな中、息子が唯一OKした習い事があります。
何だと思います?
それは・・・、
私達の幼い時代の、女の子の習い事の登竜門、
ピアノです🎹‼️
しかも、「ママとピアノ」と言ってたから、私と一緒ならピアノ習ってもいいということか?そうやったんや〜!って結構ビックリした
!
確かに親の思い込みで
男の子→サッカー、野球、そして府中に住んでるから東芝さんのラグビースクール、というような思考がどこかにあって。
そしてスポーツを通じ、友達と協力しあい、根性を身に付け、努力の大切さを知ってほしいという親の本音というか、エゴというか、押しつけがましいかもしれない思考があるんやろね。
でも、小学校時代のクラスの男子達や、周囲の男性達を見ても、日焼けしててアウトドア系の、theスポーツ体育会系!もいれば、反対に鉄道が好きな人、読書、寺社仏閣、美術館巡りが好き、みたいなインドア?なタイプの静かな男性もいる。
どちらがいいとか悪いとかではない。
タイプの問題やね。
だから、男の子→サッカー、野球、ラグビーなどと考えるのはナンセンスなんですよね
これらの競技は今や女子も習ってる子が増えてるみたいやし。
これらの競技は今や女子も習ってる子が増えてるみたいやし。同様によく昔からある、女の子→ピアノ、クラシックバレエ?という構図も本当はおかしいよね

現に、私はクラシックバレエは興味なかったし、キャラ的にもさ、どう考えても合わないと思うよね(笑)

ピアノは幼稚園時代に、有無を言わさず習うことになり、レッスンが義務感で仕方なかったことを今でも覚えている
。
それよりはスイミング、テニスなどは好きだったし、自分から習いたいと思い、続いた習い事で、その流れで中高の部活はテニス部に入った
。
息子はまだ4歳。
ほとんど選択肢を知らない。だからこそ、色々経験させて、好きなものを続けられたらと思ってたけど、本人が嫌がるのに連れて行くのも違うしねぇ
親は、子どもが好きなこと、興味あることをどんどん伸ばす助けができればベストよね。
子どもに、かけられるのは「愛情」と「教育」だと思っている。
日々の愛情はもちろん、教育に関して、勉強のみならず、将来の可能性を広げ、視野を広く持つために、様々な経験をさせたいと思う
これも親のエゴや過保護にならないように気をつけなあかんね
うん、やはり。
習い事も職業選択も、多くの選択肢を知って幅広い中から吟味し調べて熟考し、自分に合うもの、好きなものを見つけてほしいと思います
お読みくださりありがとうございます
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今日も仕事ができる健康な心と体と環境に感謝
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