社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -351ページ目

カリスマを持つことはいいのか悪いのか。。

社長の役割として、従業員を引っ張っていくことがあります。


人は、論理で動くものではなく、感情で動くものです。


だから、感情的に、人を引っ張る力が必要です。


それが、つまりカリスマだと思います。


この人についていけば、間違いない、

この人にために、がんばろう


みたいな気持ちにさせることです。


ただ、カリスマというのも、つまり人の人生に影響を与えて、自分のために働いてくれという力ともいえます。


そもそも、人に人生に、そこまでの影響を及ぼしてしまっていいのか。


まさに、カリスマ性のある人は、人間としての大きな真価が問われると思います。


おお!と思う人は、考えている量が違う。

話し始めると、とまらない人がいます。


あれはあれで、すごい能力だと思います。


それだけのねたがあるんですから。


この傾向って、組織のリーダーというか、収入が高い人に多い気がします。


やっぱり、成功者は、普段からいろんなことを考えているんじゃないかと。


普通なら気に留めないようなことでも、ちょっとの違いを敏感に捉えて、なぜ?とかを考える癖があるんじゃないかと。


持論ですが、人間に与えられているのは考える力なのですから、考えることすら放棄してしまえば、もはや、人間ですらないと思います。

人を巻き込む

うまく仕事をする人。


よくみていると、人を上手に巻き込んでいるんですよね。


自分だけだったら、仕事なんでできません。


社内にも協力者が必要です。

社外にだって、必要です。


自分ひとりでは何もできません。

だからこそ、周りの協力が必要です。


周りの協力は待っていても得られることはありません。


自分から、巻き込んでいく必要があります。