第1287回 実績は過大評価するくらいがちょうどよい。
自分の実績を語るときに、ちょっと大げさに言う人がいますが、
僕としては、そのくらいがよいんじゃないかなと思います。
実績を話すときというのは、相手に認めてもらいたいとき。
相手に認めてもらうために、実績の話をするわけですから、多少の演出は必要なのだと思います。
問題は、実績を認めてもらって、「じゃぁ、どんなことをしましょう?」となったときに、しっかりと責任を持った行動と、結果に対してある程度のコミットができること。
実績を認めてもらった後が、本当の勝負です。