第1256回 チャレンジ精神を養う為のちょっとしたコツ。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

第1256回 チャレンジ精神を養う為のちょっとしたコツ。

考える組織というのは強いもの。

そして、一人ひとりが自主性を持って行動できる組織というのはさらに強いものです。


自主性があるということは、ある程度の責任が伴います。

自主的に行動しない人の共通項として、「責任を取りたくない」という気持ちがあるようです。

他にも、

失敗したときに、自分に降りかかる火の粉が怖い、、
自主性が、「自分勝手」と捉えられるのが怖い、、
みんなとの横並びから外れるのが怖い、、


まぁ、いろんな理由がありますね。笑



自主性を育てる為に、僕がやっていたのは、ぶっちゃけ、一言付け加えるだけでした。


「何があっても、僕が責任を取るから何でもやって!」

「(あなたのポジションのタスクならば)、何かあれば僕が謝ればすむから、どんどん失敗して。笑」


こんなことを、話していました。

新人には入社した当日、そして、社内の朝礼など全員に対して機会があれば話していました。


管理職の立場にある人間から、こうしたことを言われれば、


・失敗した時には逃げ道があって、自分の責任が軽くなる。
・管理職が言うんだから、自分勝手とは思われない。
・管理職の指示だから、自分だけがみんなと外れることがない。逆に、やらないと外れる。笑



言われるほうとしてみたら、気持ちが非常に楽になると思います。


効果は、、、、絶大ですw