第1255回 意思統一を図るには同じことを表現を変えて何度も言い続ける。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

第1255回 意思統一を図るには同じことを表現を変えて何度も言い続ける。

最近、選挙カーの音量がけたたましいですね。笑


「(名前)!(名前)!(名前)をよろしくお願いします!」


名前ばかり連呼するばかりです。



まぁ、こうなるのも理由があるわけで、やっぱり名前を覚えてもらうことが、投票にもっとも結び付けやすいということ。


いくら政策や政治かける思いを話したところで、僕なぞは、いちいち記憶できません。

そして、車で走り回るわけですから、長々話したところで、結局耳に届くのはほんの一部分に過ぎません。


人間なんて、興味のない、難しい、長い話は覚えていらんないものです。笑



それは会社の中でも同じことで、難しいこと、興味のないこと、ボリュームのあることというのは、なかなか覚えることが出来ません。


では、そうしたことは、一体どうやって覚えてもらうのか。


手っ取り早い、というか一番効果的なのは、やっぱり、


同じことを何度も伝え続けること。


コレに尽きると思います。




工夫を凝らすならば、同じことを伝えるにしても、手を変え品を変え、表現の方法を変えてあげることです。


反復こそが、体で覚えるための一番の近道。
字を覚える時だって、最初はかなりの量の書き取りをやったと思います。


覚えて身に付けてもらいたいことがあれば、伝えるほうが根負けせずに、伝え続けることが重要ですね。