第1233回 参入障壁をどう作るのか。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

第1233回 参入障壁をどう作るのか。

せっかく始めたビジネスであっても、誰にでもマネの出来るものならば、競争というのは泥沼化してしまいます。

参入障壁が低いビジネスというのは、手軽に始められる分、ライバルが数多く存在し、利益率が低い傾向があります。


例えば、医者や弁護士のように、一定の教育を受け、なおかつ資格を取らなければいけないものは、参入障壁が高く、そのかわり報酬が高かったりします。


今、自分が携わっているビジネスで、参入障壁を作るとするならば、どうするか?


大切な課題であると思います。


そして、参入障壁を作る為には、なにも難しいことを考える必要もなく、相手と自分との間にどれだけの距離を作っておくことが出来るか。

つまり、相手が自分に追いつこうと思わないくらい先に進んでおくには、どうすればよいか。
それを考えるだけでも、十分高い参入障壁を作ることが出来ますね。