第1230回 プレーヤーかマネージャーか、リーダーか。
組織の役割分担的な話で、
会社のことを一番良く知っているのは誰か?というと、
実は、誰も会社の実体を隅々まで把握できていないんじゃないかと思います。
理由は、それぞれが役割を持って、自分の役割範囲外は、どうしても目が行き届かないから。
例えば、現場をまとめるマネージャーが全てに目を配れるものでもありません。
逆に、マネージャーが全てに目を配っていては、マ ネージャー本来の仕事ができなくなってしまいますね。
そして、プレーヤーも、自分の仕事は目の前のタスクを次々とこなすこと。これに付きます。
ぶっちゃけ、他の仕事に目を配るのは二の次で、マネージャーから与えられた仕事を淡々とこなすことが重要な職務です。
最後にリーダーは、会社の長であるべき存在ですが、この人がある意味、会社の内情を一番捉えていないかも。笑
というか、捉え方が抽象的になってしまう可能性があります。
それはそれで悪いことではありませんが。
組織の構造によって、自分の視野の範囲というのが当然変わって来ます。
なので、自分と違う階層の人と仕事のことを話す場合には、その点に注意をしなければいけませんね。