第1216回 適切なものを適切な人に提供する。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

第1216回 適切なものを適切な人に提供する。

僕は、どんなビジネスであれ、サービス業だと思っています。


結局は、相手に満足してもらえるかどうかが大きなポイントであり、満足いくかどうかというのは、仕事の質もそうですが、相手の主観(感覚)に訴えなければいけません。


相手の主観に、強烈なインパクトを与えるもの。



それって、意外にも、


・言葉遣い

・身振り手振り

・対応のよさ


などなど、ですよね。



同じ商品でも、成績の良い営業マンと成績の悪い営業マンに差が出るのは、サービスの質に差があるから。


適切なものを、適切な人に渡せば、本来は、何でも売れてしまうのがビジネス。

でも、そこに創意工夫をして、サービス品質を上げるこで、さらに付加価値をつけることができます。