第1003回 アクセルを踏みすぎず、ブレーキを踏みすぎず。
時には、個人プレーとなってしまっても、アクセルを全開にして突き進まなければいけないときもあります。
時には、周りにおいていかれようとも、ブレーキをしっかり踏んで、踏みとどまらなければいけないときもあります。
そして、その逆も、然りです。
常に一定のスピードで進捗が進むわけもなく、そのときの状況に合わせて、周りのスピードは変わります。
そのスピードをみて 、自分のスピードを調整しなければいけません。
人とちょっとスピード感をずらすだけで、また違ったモノが見えてきます。
周りのスピードに合わせるということは、つまり集団の中に個性を埋め込んでしまうこと。
そして、周りから見ても、個人ではなく集団として認識されます。
周りと差別化するには、違ったことをするだけでなく、スピードを変えるだけも違ってきます。
メールの返信を早くしてみたり。
一本はやい電車に乗ってみたり。
いつもより遅く昼食を取ってみたり。