紙に書くだけでは、夢や目標は達成できない。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

紙に書くだけでは、夢や目標は達成できない。

夢は、紙に書くだけではかないません。


もし紙に書くだけでかなうのであれば、僕は間違いなくルパン三世になっているか、キンニクマンのような超人ボディーを手に入れています。



「夢や目標を紙に書くと、かなう!」



と書いている本がありますが、それを鵜呑みにして、「ぜんぜん、かなわないジャン!!」と思った人。



そのままでは、間違いなくかないません。



自分で言っておいて、自分で否定するのもなんですが、僕は、紙に書いた目標や夢を、これまでたくさん達成してきました。



「っっっっっておい!」



という声が聞こえてきそうですが、ぶっちゃけ、紙に書いた夢が「叶った」のではなく、「叶えた」のです。


紙に書いた目標を達成できるように、自分で必死に考えて、必死に行動をしたから、結果として、目標が達成できたのです。



この一連のプロセスを、表面だけで判断すると、「紙に書いた夢は叶う!」に、なっちゃうんですよね。



僕の場合、紙に書いたことを、現実にしている経験がありますから、目標を紙に書くときには、ものすごい神経を使います。



目標を紙に書くということは、逆に言えば、必ずその目標を達成しなければいけないという、自分と約束をするようなものだからです。



自分との約束を守れないようでは、そもそも、目標なんて達成できません。





ただ、目標達成に向けて何もしないよりも、紙に書くという行動に出るだけ、まだ前進していると思います。

紙に書くことで、手が目標を覚え、目で目標を覚えられます。


さらに、声に出しながら紙に書けば、口でも覚えるし、耳でも覚えられます。

人間の五感のうち、なんと四つも使って、覚えられちゃいます。


あとは、自分の心理にどれだけ強烈に埋め込めるかは、自分しだいですね。




ちなみに、声に出しながら紙に書くというのは、僕が塾講師のバイトをしていたころ、英語の単語を覚える為に、生徒に強要していたやり方です。笑



「触覚、視覚、聴覚、味覚(?)で覚えると、さすがに忘れないぞ!」