表面だけの励ましには、意味がない。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

表面だけの励ましには、意味がない。

僕は、あまり人には「がんばれ!」


とは、言いません。


ましてや、


「きっと、うまくいくよ。」


なんて、口が避けても言いません。




というか、言えません。



特に、みんながそんなことを言っているとき、なおさら言えなくなってしまいます。



「よくやっているよ。がんばれよ! きっとうまくいくよ。」なんていう励ましの言葉を周りから受けている場面を目にしますが、僕はなぜか、無責任な感じがしてしまいます。


同時に、みんなが同じことを言っているときに、自分が同じことを言っても、自分の気持ちは伝わらないなと感じてしまいます。





もちろん、心の底から、がんばってほしいと思って、そういっている方もいます。

自分も、心の底から、「がんばれ!」というときもあります。



でも、どちらかというと、「がんばれ!」としか、言うことが思いつかないから、そういっていることが多いように感じます。



「きっと、うまくいくよ。」なんて言っても、気休めにしかならない気がしてしまいます。





そんな、薄っぺらい励ましの言葉であれば、僕は、言わないほうが良いと思ってしまいます。




自分以外の人にがんばれといわれても、がんばる・がんばらないは、結局は、自分次第。



単純に「がんばれ!」というよりも、僕は、


「あなたの○○は、非常にすばらしい」とか、「あなたには○○の才能がある」といってあげるほうが、よっぽど、相手のためになると思います。



でも、この考え方。。

結構、損する役回りです。。



気持ちが入っているがゆえに、軽はずみな言動が出来ない。結果、周りの人が応援しているときに、自分だけ取り残されることがあります。



こんなことを考えているんだよ、という機会があればいいんですけどね。^^;