時には、地に足ついていないことがある。
会社の経営とは、何ぞや?
なんていう、大それたことを語るつもりは毛頭ありませんが、
ビジョンを語ることが必要であれば、時には地に足がつかなくなってしまうのも事実。
来年は、自社ビルを建てるぞ!
世界でもっとも価値のあるソフトウェアを作るぞ!
みんなで、世界一周旅行に行くぞ!
大きなビジョンであればあるほど、現実との剥離が大きく、足が地面から浮いてきます。
なので 、ビジョンを語る上では、多少、地に足がつかなくなってしまうのは、必要悪なんじゃないかなと思います。
でも、必要悪なんです。
「悪」なんです。
地に足がついていないことは、基本的には「悪い」ことなんだと思います。
理想を語ることは大事。
でも、現実を見ることは同じくらい、もしくはそれ以上に大事。