自分の仕事のカテゴリーを大きく考える。
昔々、鉄道や自動車がまだ発明される前のこと。
輸送手段は、馬を動力とした手段が主流でした。
馬車を使って輸送サービスを提供していた会社は、産業革命以降、どうなったのでしょうか。
それは、今の世の中を見れば、一目瞭然。
馬車を使って物を運ぶことをビジネスの主軸としている企業はないでしょう。
ある経済学者が言っていましたが、
「馬車業者は、自分たちは輸送サービスを提 供している企業だ。」
という認識があれば、馬車を使うということに固執することなく、うまく時代の波に乗って、鉄道や自動車を使って存続していたかも知れない。
考え方を大きく持っていれば、環境の変化にも付いていけるという話です。