知っている < わかっている < 実践できる < 結果を出せる
知っているだけというのと、わかっているというのは、雲泥の差があります。
例えば、掛け算・割り算があることは、小学校1年生のころには知っていると思いますが、掛け算・割り算がどんな計算なのかはわかりません。
掛け算・割り算という言葉を聞いたことはあるけれど、計算方法がわからない人が、掛け算・割り算を出来っこありませんね。
また、掛け算・割り算の計算方法を教えてもらって、理論がわかっても、実践出来るかどうかは、また別の問題です。
教科書の練習問題は解けても、日常で使えなければ、意味がありません。
飲み会の割り勘、団体旅行の旅費計算などなど、日常で割り算・掛け算が必要なときに、割り算・掛け算の実践が出来なければ、意味がありませんね。
そして、最終的にたどり着くのが、結果を出せるかどうか。
結果を出す為には、
・知っているだけでは、全く足りない。
・わかっているだけでは、全く足りない。
・実践できるだけでも、やっぱり全く足りない。
#でも、知っている・わかっているだけよりは、まだましかな。
結果を出す為には、実践できる能力に加えて、さらに、精神的な強さや情熱などが要求されます。
スキルも、必要だけど、やっぱり精神論も大事。
ただし、最低限のスキルをもって「実践力」が伴っていないと、精神論だけではやっぱり意味がありません。