組織で働く以上、自分だけの成果はない。
時たま、勘違いしやすいことがあります。
大きな成果を挙げたときに、「俺の力だ!」と思ってしまうこと。
でも、そんなことはない。
自分を支えてくれたたくさんの人がいてくれたからこそ。
スポーツ選手などが、ヒーローインタビューで「自分を支えてくれる人がいたので、ここまでこれました」
というせりふに現れます。
人間は、自分ひとりだけの力では生きてはいません。
「おれのちからだ!」
と思ったときには、周りを見回して、周りの人に感謝をする癖を付けた方が良いと思います。