あせるのと、急ぐのは違う。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

あせるのと、急ぐのは違う。

チャンスであれば、一気呵成に勝負に出るのが定石だと思います。


格闘技の世界でも、クリーンヒットで相手のダメージが大きければ、ダメージが回復する前に、ラッシュをする場面が多々見られます。


逆に、そういった場面でラッシュをしなければ、勝ちをみすみす逃してしまうようなものです。



チャンスとなれば、しゃにむにせめ続けることが大事です。


そして勘違いしてはいけないことは、あせってしまっている状態。

自分では急いでいるつもりでも、よくよく考えて振り返ってみると、ただ単にあせっていただけ、ということがあります。


しかも、あせっている状態のミスというのが、予想以上にダメージが大きいもの。

精神状態に、多少の異常をきたいしているので、正常な判断が出来ずに、ミスが起こりやすくなっています。



急ぐ場面では急ぐ。しかし、あせってはいけない。



急がなきゃ!


と思ったときは、まず自分があせっていないかどうかを確認することが重要です。