ルーチンワークの中にある、貴重な気づき。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

ルーチンワークの中にある、貴重な気づき。

私は、正直なところルーチンワークが苦手です。


やれといわれれば、誰よりも早くこなす自信がありますが、モチベーションがあがりません。


モチベーションがあがらないというか、むしろ「早く終わらせたい!!」というのが最大のモチベーションになってしまったりします。汗



でも、そんなルーチンワークの中にも、貴重なきづきってあるのだと思います。



どんな仕事も、仕組みを作ってしまえば、最終的にルーチンワークに落とし込めると私は考えていますが、


その考えを反芻すればするほど、強く思います。



ルーチンワークを実際にやってみて、そこに非効率さを感じたり、新しいものが見えてきたりします。


それらの気づきは、ちょっとやそっと、ルーチンワークをこなしたからといって、得られるものではないと思います。


ある程度の時間を費やして、ルーチンワークをこなした後に、見出せるものだと感じます。



現場主義。



頭ではわかっていても、奥の深い言葉です。