もう一度来てもらいたいと感じてもらえる客でいること。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

もう一度来てもらいたいと感じてもらえる客でいること。

商売をしていると自覚している人にとって、よいお客に恵まれることほど、すばらしいことはないと思います。


私も、いろんな方に接してきて、お客様になってくれてよかったと思える人がいます。



逆に、こんな客はもういやだ。。。と思う方がいるのも事実ですが。



そこで、私が気をつけていること。


「こんな方にお客様になってほしい!」



というイメージを具体化させるため、自ら「よいお客」になるように気をつけています。



・横暴なことをいわない。

・いちゃもんをつけない。

・ものを丁寧に扱う。


当たり前といえば当たり前のことですが、こんなことに気をつけています。



その中でも特に気をつけるのが挨拶と言葉遣い。



これがすごく大切だと思います。


・よろしくお願いします。

・ありがとうございます。

・いただきます。

・ご馳走様でした。



数え上げるときりがありませんね。


気持ちよく挨拶をしていれば、向こうも、かなり高い確率でよい挨拶を返してくれます。


私も気持ちがよいですし、おそらく向こうの方も少しはそんなことを感じてくれるはず。




結果、、


自分へのサービスもよくなる!!



打算的?な副作用もありますが、よい商売人たるために、よい客となるように気をつけています。