会社の売りで、「スピードに自信があります!」といっても、スピードがあるのは最低条件のように感じる | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

会社の売りで、「スピードに自信があります!」といっても、スピードがあるのは最低条件のように感じる

私の会社の取引先、そして、私が個人的に付き合っている方々は、皆さん、対応が早いです。


メールの返事は早いし、結果を出すのも早い。


もちろん、全員が殺人的な早さを備えているわけではありませんが、それでも、平均以上の早さを備えている方々ばかりです。



でも、新たにお付き合いが始まったところの全部が、スピードが早いとは限りません。

スピードが遅いなーと感じるところは、自然と淘汰されていました。


それを考えると、既にスピード対応をすることは、ビジネスをする上で基本中の基本になっているのだと思います。



スピードよく、テンポよく進めていけば、いろんなメリットがあると思います。

巧遅拙速という言葉がありますが、私は、「巧遅」よりも、「拙速」であることを選びます。



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以前、とある会社が、「自分の会社はスピードが一番の売りで、、、」と話をしていました。


それを聞いて、「??」と思ったのが正直なところ。


結局、そこの会社とは、お付き合いが長続きしませんでした。



ビジネスで、スピードがあるのは当然のこと。それ以外の面で付加価値を付けていかなければいけないですね。