人生の中に仕事があるのか、仕事の中に人生があるのか。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

人生の中に仕事があるのか、仕事の中に人生があるのか。

私の普段の1日は、仕事に関することが3/5くらいを占めています。


まぁ、少なくもなく、多くもなく、というくらいでしょうか。


残りの2/5をプライベートや睡眠時間にあてるわけですが、この比率が、良いのか悪いのか。


単純に比率で考えてしまえば、私の生活の大部分を、仕事にかけているので、仕事に縛られている、とも考えられます。



つまり、生活の中心に仕事があると。



これでいいのか!?



と、思います。



まぁ、結論から言えば、良いといえば良いし、悪いといえば悪いと思います。



自分から望んで、生活の中心に仕事をすえたのであれば、自分の希望通りで文句はありません。


ただ、自分の生活の中心を他のこと、特にプライベートに置くのであれば、良い状態とはいえないのかも知れません。



私の場合、、


「仕事はライフワーク」と考えています。

つまり、「生活のために仕事をする」のではなく、「自分を表現する手段・自己達成的な目的で、仕事をする」と考えています。



現在の仕事は、私がずっとやりたいと思っていた仕事なので、かなり「ライフワーク」に近いです。



あとは、自分の「理想」とする形態の「ライフワーク」となるように、日々努力している、ところです。。