人間の「善」なる部分に頼った契約や関係には、貧弱さを感じる。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

人間の「善」なる部分に頼った契約や関係には、貧弱さを感じる。

いわゆる、


「紳士協定」


という言葉があります。



要は相手の人柄や常識を信じて、取引を行うことだと思います。



個人的に、あまり好きではない言葉です。


自分としては、「男子たるもの紳士たれ!」と思いますが、じゃぁ、世の中の人間すべて紳士であるかというと、そんなわけありません。


中には、自分の考えに押し固まってしまっている人もいたりします。また、そもそも常識が変わることがあります。



相手のことを信頼しているのならば、逆に、細かい点まで確認しておくべきだと思います。




後になって、行き違いが起きたとき、お互いにいやな思いをしてしまいますから。