文明が滅んでも、食べて生きるスキルは。。? | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

文明が滅んでも、食べて生きるスキルは。。?

学生のころ、将来どんなスキルを身に付けたらいいんだろうと、考えていました。


そして、自分としては「打算的だなー」と思いながら、「文明が滅んでも、役に立つようなスキル」を身に付けたいなと思っていました。


・医療→言わずもがなですね。

・建築→やはり、人から必要とされます。

・農業・漁業など→食に直結ですから。


いろいろ考えましたが、やはり食に関わる部分だろうと思いました。つまり、農業や漁業などに関わる分野で。


ただ、自分が直接、農家や漁師になっている姿は、どうしてもビジネスライクに見えなかった。。


なので、そこは発想を転換して、食物をあまっているところから不足しているところへ輸送するビジネス、

いわゆる「穀物メジャー」のようなことが面白いんじゃないかなと思って、一時期は国際的な輸送業者を調べていました。



そんな話を大学の先輩にしたとき、やっぱり先輩が一枚上手でした。


「文明が滅んだら、宗教家だろ。みんなへこんでるだろうから、精神的な充足をサービスするほうがいい。」


なるほど。。

そのとおりだ。



まぁ、宗教とは言わず、カウンセラーなどのように心のケアをサービス、または起業セミナーや異業種交流会、成功セミナーなど、主にメンタル面でのサービスを行う業種はたくさんあります。



やはり、こういったサービスは人間の根幹に関わるもので、なくてはならないサービスだと思います。



世の中、お金だけじゃない、心の健康も必要です。そもそもお金と心を比較していいものじゃないと思います。