成果物の完成度のゴールを、80%におくか、100%におくかは大きな問題だと思う。
100%とは、どこまでなのか??
「完成したものを持ってきなさい」という言葉をよく耳にしますが、よくよく考えたら、どこまでやれば、閑静なんでしょう??
100%、完成、というものを定義するつもりはまったくありません。
ただ、自分なりに基準を持っていれば、いいと思います。
自分なりの基準に合わせて、100%を目指すのか、それとも80%を超えれば、合格とするのか。
私としては、80%でよいと感じます。
もちろん、他にやるべきことがあるならば、やるべきですが。。
100%を追い求めたって、それは時間の割りに労力を無駄に消費することのほうが多いです。
であれば、良い加減のところを見極めて、そこで妥協することが懸命だと思います。