摩擦の大きいところから、摩擦の少ないところへ移動する。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

摩擦の大きいところから、摩擦の少ないところへ移動する。

新しいことをやれば、摩擦は当然起きます。


例えば、人ごみの中を、人より速く歩けば、当然人に接触する危険が高まります。


これは、事業が軌道に乗る前の準備段階といえるでしょう。


つまり、この摩擦の多いところを、きちんとしのげるかどうかです。


摩擦の少ないところに事業を進めて、事業を安定させる必要があります。

また、一刻も早く摩擦の少ないところへ移動する必要もあります。

さらに言えば、本当に摩擦の少ないところがあるのかは、分かりません。


このあたりはもう、事業を行ううえでのセンスや、責任感といったものが試されると思います。