摩擦の大きいところから、摩擦の少ないところへ移動する。
新しいことをやれば、摩擦は当然起きます。
例えば、人ごみの中を、人より速く歩けば、当然人に接触する危険が高まります。
これは、事業が軌道に乗る前の準備段階といえるでしょう。
つまり、この摩擦の多いところを、きちんとしのげるかどうかです。
摩擦の少ないところに事業を進めて、事業を安定させる必要があります。
また、一刻も早く摩擦の少ないところへ移動する必要もあります。
さらに言えば、本当に摩擦の少ないところがあるのかは、分かりません。
このあたりはもう、事業を行ううえでのセンスや、責任感といったものが試されると思います。