部長は部長だから部長なのか。
バブル崩壊後、リストラされたサラリーマンの面接の笑い話がありました。
面接官:あなたはどんな仕事ができますか。
男:はい。部長の仕事ができます!
前に聞いたときには、なんて仕事ができないんだろう、こいつ。。
って思いました。
でも、深読みするならば、彼の回答もある意味的を得たものだとも感じます。
そもそも、面接官の質問がかなり抽象的なので、回答すること自体が難しいです。
そこで機転を利かせて 、一般的に「管理職」の代名詞でもある「部長」という役職のイメージを持って、自分の経験を代弁したとも言えます。
こじ付けといえば、こじつけですが、見方が変われば評価の尺度も180度変わります。
気をつけないと。。