何がわからないのか分かると、成長の加速時。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

何がわからないのか分かると、成長の加速時。

世の中のことについて、自分の知っていることなんて、本当にちっちゃな範囲です。


新しい会社、新しい職場、新しい仕事に出会えば、分からないことがあって当然です。


そして、最初は「なにがわからないかもわからない」状態になります。誰だって。


そこから一つずつできることわかることを広げてきたはずです。


考えてみると、自分の成長のスピードが上がるときって、何が分からないのかが分かったときだと思います。


闇雲になんでもかんでも覚えていたときに比べて、基礎ができたからこそ、自分の知っていることについて整理ができてきた状態だと思います。


この状態まで行けば、後は仕事が人を育ててくれます。